63.アヴェンチュラ(アドマイヤサンデーの08)

【馬名】 アヴェンチュラ
【馬名の由来】 「冒険」の意。狙ったレースをものにできるように。父名より連想。(伊語)
【性別】 牝
【毛色】 鹿毛
【父】 ジャングルポケット
【母】 アドマイヤサンデー (母父 サンデーサイレンス )
【生年月日】 2007年3月7日 生まれ
【生産牧場】 ノーザンF
【募集価格】 5,000 万円(一口価格 12.5 万円)
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【カタログのコメント】 この配合を見て全姉トールポピーを想像した方も多いかと思いますが、実際に馬をご覧になれば、まさに期待どおりだと感じることでしょう。薄い皮膚に覆われた伸びやかでつくりのしっかりした馬体は漂うオーラも別格で、しなやかな立ち姿は「上品な馬」の見本のようです。負荷をかけても平然としているように体力的にも精神的にも大人びており、深い胸前や各関節の丈夫さを見ると底知れぬ能力を感じてしまいます。父と母の相性の良さは実証済み。話題性のみならず資質の高さでも群を抜き、注目を集めるには申し分ない条件が揃っています。
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[募集馬診断レポート]
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1.母馬の繁殖ポテンシャル診断
【母の生年】 1995 生まれ、本馬は 13 歳の時の産駒
【母の戦歴】中央 8 戦 3 勝
【主な勝ち鞍】 阪神牝馬特別−GII2着
【母の馬場・距離適性】 芝、マイル−中距離
【母のデビュー時期】 3歳4月
【母の引退時期】 1998/12/20 (引退年齢 3 歳)
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【初仔の生年月日】 2000/5/26
【母の引退から繁殖入りまでの推定期間】 6 ヶ月
【2006年産までの産駒数】 6 頭
【2006年産までに中央で勝ち上がった産駒数】 3 頭
【産駒のデビュー傾向、馬場適性、距離適性】 "初仔アドマイヤロイヤル(父トニービン、牡)は、2歳11月デビュー、芝短−中距離、2戦0勝(引退)、
01年種付けせず、
二番仔アドマイヤメガミ(父エルコンドルパサー、牝)は、2歳9月デビュー、芝マイル−中距離で22戦1勝(引退)、
三番仔ヴァリアントホーク(父グラスワンダー、牡)は、3歳7月デビュー、芝マイル−中距離で3戦0勝、地方でダート短距離で5戦1勝(引退)、
四番仔フサイチホウオー(父ジャングルポケット、牡)は、2歳10月デビュー、芝マイル−中距離で11戦4勝(引退)、種牡馬、東京スポーツ杯2歳S−GIII、ラジオNIKKEI杯−GIII、共同通信杯−GIII、皐月賞3着、
五番仔トールポピー(父ジャングルポケット、牝)は、2歳7月デビュー、芝マイル−長距離で10戦3勝、阪神JF−GI、優駿牝馬−GI、チューリップ賞−GIII2着(現役)、
六番仔ナサニエル(父キングカメハメハ、牡)は、2歳7月地方デビュー、ダートマイル−中距離、2戦0勝、6戦3勝(現役)。"

◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ "06産駒のナサニエル(父キングカメハメハ、牡)は、足が極端に曲がっていたために、クラブの募集馬にはならず、地方でデビューしましたが、やはり地方では強くて、結局中央に移ってきました。
この繁殖の産駒はデビューが早い方が比較的順調で、そこがひとつの見極めのポイントとなります。
繁殖ポテンシャルは高いですが、相手種牡馬を選ぶ感じで、その点ジャングルポケットとの相性は言うに及ばずです。
これまで活躍した産駒は3頭とも欧州血統の種牡馬で、米血脈とは逆にあまり成績がよくありません。
そろそろ13歳と繁殖適期を外れてきましたが、このように繁殖適期内に複数の重賞勝ち馬を出すような繁殖は、この時期にはまだ見限るのは早計で、三匹目のドジョウは十分にありえると思います。"
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2.血統診断
【血統構成】 ゼダーン 系× ヘイルトゥリーズン 系
【同系の主な活躍馬】 トールポピー、フサイチホウオー、トーセンキャプテン、ルルパンブルー、ジャガーメイル
【本馬の5代クロス】 ノーザンダンサーの4×4
【牝系の特徴】 曾祖母マデリアは、仏3歳牝馬チャンピオンで仏オークス−GI、仏1000ギニー−GI、サンタラリ賞−GIとGI3勝の名牝。産駒にダンテS−GII勝ち馬で種牡馬クロードモネ、サンタラリ賞−GI勝ち馬のムーンライトダンスなどがいて、子孫も重賞馬が出ていて、広がりを見せている牝系。
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【父ジャングルポケット】
【競走成績】 日で2〜4歳時に13戦5勝。01年年度代表馬、最優秀3歳牡馬。ジャパンC-GT(芝2400m)、東京優駿-GT(芝2400m)、共同通信杯4歳S-GV(芝1800m)、札幌3歳S-GV(芝1800m)、天皇賞・春-GT2着、皐月賞-GT3着
【種牡馬実績】 03年より供用。03〜06年はシャトル種牡馬(新国)として供用。トールポピー(阪神JF、優駿牝馬)、タスカータソルテ(京都新聞杯-GU、福寿草特別)、フサイチホウオー(共同通信杯-GV、ラジオNIKKEI杯2歳S-GV、東京スポーツ杯2歳S-GV、皐月賞-GT3着)、トーセンキャプテン(アーリントンC-GV、こぶし賞)、ジャングルテクノ(シンザン記念-GV5着)、ルルパンブルー(フェアリーステークス)
【2008年種牡馬リーディング】 12 位
(勝馬率 29.7 %)※参考 アグネスタキオン 33.0%)
(芝勝率 12.2 %)※参考 アグネスタキオン 10.4%) 427
(ダート勝率 8.0 %)※参考 アグネスタキオン 10.9%) 187
【2007年種牡馬リーディング】 27 位
(勝馬率 32.5 %)※参考 アグネスタキオン 41.5%)
(芝勝率 11.2 %)※参考 アグネスタキオン 12.5%) 249
(ダート勝率 13.3 %)※参考 アグネスタキオン 8.8%) 120
【ワンポイントウィキペディア1】 馬名の由来はNHK『おかあさんといっしょ』で使用された曲「ジャングルポケット」から。同曲の作詞者のブログにはこのことに関する記述が載せられている。
【ワンポイントウィキペディア2】 "勝った重賞のうち3つは東京競馬場のもので、東京コースでは3戦3勝であった。一方、中山競馬場では3戦3敗で、すべて連対を外している。左回りの直線の長いコースに向く反面、やや不器用でコーナーワークが下手、加速が遅く、小回りコースに弱いという典型的なトニービン産駒であるという見方も出来る。
不幸にも、同馬が古馬になった2002年は、東京競馬場でGIが行われず、得意の東京競馬場で走ることができなかった。"
【ワンポイントウィキペディア3】 引退後は社台スタリオンステーションで種牡馬生活に入った。トニービンの後継種牡馬として期待されており、サンデーサイレンス系の繁殖牝馬との配合例も多い。産駒は2006年にデビューし、中でもフサイチホウオーは無敗で重賞を3連勝する大活躍を見せた。シーズンオフにはシャトル種牡馬としてニュージーランドで繋養され、産駒もセリなどで高い評価を受けている。なお、南半球での産駒は2006年12月13日に初勝利を挙げた。前述のフサイチホウオーの全妹トールポピーが、2007年の阪神ジュベナイルフィリーズ、2008年の優駿牝馬(オークス)を制し、初のJpnI勝利馬となった。また、オウケンブルースリが2008年の菊花賞を制し、産駒の牡馬による初クラシック制覇となった。シャトル先のニュージーランドでは、ジャングルロケットが2009年にニュージーランドオークスを制して、産駒が海外重賞及びG1競走初勝利を記録している。
【楽天馬の種牡馬寸評】 "初年度産駒のフサイチホウオーが、いきなり3戦3勝、重賞2勝と、クラシック戦線の中心として注目され、翌年はトールポピーの活躍で、リーディングも2世代ながら大きく上昇しました。
データ的には仕上がりが遅いのが目立ちますが、仕上がりの遅さは、個人的には父に似た背タレ気味の産駒が多いこともその原因のひとつかもしれないと思っています。
背タレは、基本的には背腰に疲れがたまりやすい体型であり、あまり極端なのは感心しません。よって、あまり背タレが大きい産駒は要注意です。ただ、本質的に特に晩成血統ではないのは、上記2頭の2歳重賞勝ち馬からも明らかで、個人的には背タレで背中が弱そうな産駒にさえ注意すれば、十分2歳戦から活躍できると見ます。
牧場でも、何かをしでかしそうな、一発がありそうな産駒が多いとの評価で、1歳時でも遊びながら高いスピードを出すような産駒はかなりの大物になる可能性が高いと言われます。

これまでの重賞勝ち馬では、トールポピー(母父サンデーサイレンス)、ルルパンブルー(母父フジキセキ)など母父サンデー系とももちろん相性は悪くないですが、オウケンブルースリ(母父シルヴァーデピュティ)、タスカータソルテ(母父ノーザンテースト)、シェーンヴァルト(母父エリシオ)など非サンデー系でも重賞勝ち馬を輩出しており、まだまだ多くの可能性を持った種牡馬といえます。

血統構成については、父トニービンは、脚質的に不器用ですが、”持続力”と”瞬発力”を両方持ち合わせた種牡馬で、長い直線での爆発力はすさまじいものがあります。トニービンの母Severn Bridgeには母系に入ると良い競走資質を伝えると言われるハイペリオン系Hornbeamなどスタミナ系の種牡馬が多く、トニービンのタフネスさを裏付ける形となっている。

一方で、母系には、母父がスピード値が高いヌレイエフ、さらに母ダンスチャーマーの母(本馬の祖母)Skillful Joyがへイペリオンの5×5×5のクロスがあって、溯るとさらにハイペリオンを含めたスタミナ系の種牡馬が登場することから、ジャングルポケット自身は、スタミナベースの母系にヌレイエフのスピードや、トニービンの瞬発力、スピード持続力などが付加された種牡馬ということになります。

この種牡馬は、データから推察するに、産駒の平均距離も長めに出る場合が多く、スピード色が強い繁殖との配合でもクラシックを狙える産駒が誕生する可能性は十分にあるのではないでしょうか。マイラー繁殖との間でも、中距離から選手権距離まで活躍できる産駒が出てきそうですね。さらに言えば、配合相手の母系がスタミナベースであった場合には、オウケンブルースリのような選手権距離〜長距離で活躍する産駒も出てきそうです。"
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【母父サンデーサイレンス】
【競走成績】 米で14戦9勝。ケンタッキーダービー-GT、プリークネスS-GT、BCクラシック-GT、スーパーダービー-GT、サンタアニタダービー-GT
【種牡馬成績】 ディープインパクト(牡馬クラシック3冠、天皇賞・春-GT、宝塚記念-GT)、ハーツクライ(ドバイSC-GT、有馬記念-GT)、スペシャルウィーク(ジャパンC-GT、東京優駿-GT、天皇賞・春-GT、天皇賞・秋-GT)、ゼンノロブロイ(ジャパンC-GT、有馬記念-GT、天皇賞・秋-GT)、ハットトリック(香港マイル-GT、マイルCS-GT)、ステイゴールド(香港ヴァーズ-GT)、ネオユニヴァース(東京優駿-GT、皐月賞-GT)、アドマイヤベガ、タヤスツヨシ、アグネスフライト、マンハッタンカフェ、エアシャカール、ダンスインザダーク、アグネスタキオン、スティルインラブ、ダンスインザムード、デュランダル
【母父成績】 アドマイヤムーン(ドバイデューティーフリー−GI、宝塚記念−GI、ジャパンカップ−GI、弥生賞−GII)、ラインクラフト(桜花賞-GT、NHKマイルC-GT、フィリーズレビュー-GU、阪神牝馬S-GU)、アサクサキングス(菊花賞−GI)、ソングオブウインド(菊花賞−GI)、トールポピー(阪神JF−GI、優駿牝馬−GI)、レジネッタ(桜花賞−GI)、フサイチリシャール(朝日杯FS-GT)、シャドウゲイト(シンガポール航空インターナショナルカップ−GI)、マイソールサウンド(阪神大賞典-GU、マイラーズC-GU、京都記念-GU)、ポップロック(目黒記念-GU)、プレシャスカフェ(CBC賞-GU)、サカラート(東海S-GU)、ヴァーミリアン(ジャパンカップダート−GI、フェブラリーS−GI、ダイオライト記念-GU)、サクラメガワンダー、シャドウスケイプ、プリサイスマシーン、スズノマーチ、ウイングレット、ライラプスなど

◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★★
◆楽天馬の一言◆ "母父サンデーサイレンスは、2007年についにリーディングブルードメアサイアーの座を獲得しています。BMSとしては柔らかくしなやかな筋肉と激しい気性を遺伝させると言われていますが、現状ではいずれの特徴も競争能力的にはプラスに働いている場合が多そうです。

母母父エルグランセニョールは、ノーザンダンサー系の超良血馬です。
母セックスアピールの産駒には種牡馬トライマイベスト、日本ではロッタレースなどがいて、これらの繁殖や種牡馬が牝系を世界的に繁栄させています。その母父バックパサーはトムフールの代表産駒で、マルゼンスキーの母父としても有名ですが、世界的にもBMSとしては非常に優秀な種牡馬です。最近日本にバックパサーの直系であるシルヴァーチャームが輸入されましたが、個人的に日本に欲しかった血の一つであり、今後注目される血だと思います。
トムフール系自体が母系に入って優秀な種牡馬で、底力を強化し、非常に良い競走資質を遺伝しますが、実は本馬の母母母母父もトムフールですね。

母母母父カロは、母系に入って決め手を発揮する種牡馬で、瞬発力に優れ、良い切れ脚を発揮します。

全体的には非常にバランス良く、決め手は言うまでもありません。
今回は、既に上に重賞馬の全兄と全姉がいる組み合わせである父ジャングルポケットです。
こういうケースでは、まさにその父馬と母馬がニックスということが、生産の歴史上何度もありましたので、もしかしたらアドマイヤサンデーの配合相手として、ジャングルポケットというのは何か特別な遺伝要素を持っているのかもしれません。"
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3.厩舎診断
【厩舎名】 角居勝彦
【所属名】 栗東
【2006成績】 リーディング 31 位
勝ち数 27 勝、勝率 12.6% 、連対率 21.0%
【2007成績】 リーディング 27 位
勝ち数 28 勝、勝率 12.1% 、連対率 23.7%
【2008成績】 リーディング 3 位
勝ち数 44 勝、勝率 17.0% 、連対率 28.6%
これまでの主な管理馬 ウォッカ、シーザリオ、カネヒキリ、ポップロック、トールポピー、デルタブルース
【よく使う騎手】 武豊騎手、池添騎手、岩田騎手、川田騎手、四位騎手、武幸四郎騎手
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ 近年の活躍はめざましいの一語。今ノリにノっている調教師の一人。昨年はついにリーディング3位になりました。今年も一桁を確保しそうな勢いです。
◆ワンポイントウィキペディア◆ 北海道のグランド牧場に勤務した後、栗東の中尾謙太郎厩舎、松田国英厩舎で調教助手を務め、2000年の調教師試験に合格。栗東の森秀行厩舎、美浦の藤沢和雄厩舎で1年間技術調教師を務め、2001年に栗東で開業。2005年は管理馬がさらに活躍。2月には当時JRAタイ記録だった10週連続勝利を達成する。また、シーザリオで優駿牝馬(オークス)、アメリカンオークス招待ステークスを制したほか、マイルチャンピオンシップと香港マイルではハットトリックが優勝。またダート路線ではカネヒキリがジャパンダートダービー、ダービーグランプリ、ジャパンカップダートで優勝するなど、管理馬は国内外の芝・ダートを問わず活躍した。この結果、2005年度の最多賞金獲得調教師賞を受賞することとなった。2006年には、カネヒキリでフェブラリーステークスを制し、ジャパンダートダービーではフレンドシップで調教師として史上初の連覇を成し遂げた。秋にはオセアニア最高峰のレースのメルボルンカップ、で管理馬のデルタブルースとポップロックでワン・ツーフィニッシュの快挙を達成した。さらにはウオッカで阪神ジュベナイルフィリーズを制した。2007年にはウオッカで牝馬による東京優駿(日本ダービー)制覇を成し遂げた。また、トールポピーで阪神ジュベナイルフィリーズの連覇、優駿牝馬(オークス)制覇を達成した。
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4.馬体診断
(測尺) 馬体重:459kg
体高:157cm
胸囲:180cm
管囲:19.6cm
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(DVD診断)
【後肢のブレ】 ○
【後肢の踏み込み】 ○
【前肢の肩の出】 ○
【繋ぎの柔らかさ】 ○
【歩くリズム】 ○
【前肢のブレ】 −
優秀:○、普通−、やや不安△
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◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ "一見して、すばらしい馬体にでましたね。顔は品があって、落ち着いた感じにも見えますが、内面は相当かん性が強そうにも見えます。
首は少し短めですが、細めでそんなに短く見えません。
肩と胸前には非常に良い筋肉がついていて、前腕三頭筋の筋肉はすばらしいですね。
二の腕も太くてパワーがありそうで、繋ぎも角度良く、球節もしっかりとした感じです。
胴回りは無駄肉が付きにくい感じで、胴のびが良くて、その割に背たれが思ったほどではありませんので、背中が強そうですね。
トモはコンパクトですが、丸々として、寛骨のまわりや大腿筋膜や二頭筋に良い筋肉がついています。
脛や飛節は太くて力強いです。歩様にはほとんど欠点がなく、この時期としてはかなり安定しています。
馬体サイズもちょうど良いですね。"
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5.楽天馬の総合評価
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ "本馬を見ていると、アドマイヤサンデーとジャングルポケットがニックスかなーって思いますね。馬体に関しては、ほぼ全ての部分で姉トールポピーや兄アドマイヤホウオーより上だと思いますが、唯一、トモの雰囲気だけは姉の方が良かったですね。
本馬の方が、長く良い脚を使うタイプに見えます。姉が獲れなかったタイトルを根こそぎ持って行きそうな感じです。
トレーナーは申し分ないです。
ちょっと価格は高いですかねー。確かにトールポピーは、フサイチホウオーが活躍する前に値段が付いたので、その点はお買い得でしたが、果たして本馬はどうでしょうか。
姉と同じくらいの活躍が出来れば、もちろんこのくらいは楽に元を取ってしまいます。"
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posted by 楽天馬 at 23:16 | Comment(0) | 関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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