6.アルフライラ(ビワアラビアンの08)

【馬名】 アルフライラ
【馬名の由来】 物語「アラビアンナイト」の原題「アルフ・ライラ・ワ・ライラ」より。母名より連想。(アラビア語)
【性別】 牝
【毛色】 栗毛
【父】 アグネスタキオン
【母】 ビワアラビアン (母父 ニジンスキー )
【生年月日】 2008年5月2日 生まれ
【生産牧場】 白老F
【募集価格】 1,800 万円(一口価格 4.5 万円)
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【カタログのコメント】 やや薄手ながら体高に恵まれた伸びやかな馬体は素晴らしく、5月生まれとは思えぬ出来栄えが目をひきます。引き締まった筋肉と狂いのない関節が連動して織り成すその動きは素軽く、実際の体重よりも大きく見せる独特の存在感があり、日々放牧地を駆けまわる姿に誰しも見とれてしまいます。何に対してもしっかりと自己主張する一本芯の通った性格は、抜群の勝負強さに結びつき、父の産駒らしい切れ味鋭いスピードで活躍してくれることでしょう。ここまでの成長過程は兄弟の中でも随一なだけに、期待どおりの結果を出す一頭になってくれるはずです。
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[募集馬診断レポート]
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1.母馬の繁殖ポテンシャル診断
【母の生年】 1993 生まれ、本馬は 15 歳の時の産駒
【母の戦歴】 不出走
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【2006年産までの産駒数】 4 頭
【2006年産までに中央で勝ち上がった産駒数】 2 頭
【産駒のデビュー傾向、馬場適性、距離適性】 "初仔リクオウ(父アフリート、牡)は、2歳11月デビュー、ダート、マイル−中距離、9戦1勝(引退)、
二番仔ライムライトローズ(父ブライアンズタイム、牝)は、3歳1月デビュー、芝マイル、1戦0勝(引退)、
三番仔ワンマンシャチョウ(父ブライアンズタイム、牡)は、3歳2月デビュー、芝中−長距離、27戦4勝(現役)、
02年、03年は流産、04年、05年は早期流産、
四番仔フォーマルハウト(父クロフネ、牝)は、2歳11月デビュー、芝・ダートマイル前後、2戦0勝(引退)。"

◆楽天馬の評価◆ ★★★★☆☆☆
◆楽天馬の一言◆ "不出走で、繁殖ポテンシャルの初期値としては高いはずですが、これだけお産が悪いと、母体にも負担が大きいと思われますし、15歳という年齢を考えると、ここから一発逆転の可能性は低いと考え、繁殖ポテンシャルをやや低めにしました。
一つ上のフォーマルハウトが2戦で、繋靱帯炎→骨折引退していることを踏まえ、本馬の一つ上の半兄(父ゼンノロブロイ)のデビュー時期、デビュー戦の成績などが、この繁殖のポテンシャル判定の一つの目安になるのではないでしょうか。"
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2.血統診断
【血統構成】 ヘイルトゥリーズン 系× ノーザンダンサー 系
【同系の主な活躍馬】 ディープインバクト、スペシャルウィーク、ナリタブライアン、ダイワメジャー、グラスワンダー、ライスシャワー、タイキシャトルなど多数。
【本馬の5代クロス】 ニアークティック4×4、アルマームード5×5
【牝系の特徴】 曾祖母まで遡らないと活躍馬が見あたりませんが、祖母アラビアの産駒レッドランサムが種牡馬として成功していることは注目すべきでしょう。
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【父アグネスタキオン】
【競走成績】 日で2〜3歳時に4戦4勝。皐月賞-GT(芝2000m)、弥生賞-GU(芝2000m)、ラジオたんぱ杯3歳S-GV(芝2000m)。
【種牡馬実績】 02年より供用。05年ファーストシーズンリーディングサイアー。06年2歳リーディングサイアー。08年全国リーディングサイアー。ディープスカイ(東京優駿−GI、NHKマイルカップ−GI、神戸新聞杯-GII、毎日杯−GIII) 、ダイワスカーレット(有馬記念−GI、桜花賞−GI、秋華賞−GI、エリザベス女王杯、ローズS−GI、産経大阪杯−GII、天皇賞秋−GI2着)、キャプテントゥーレ(皐月賞、デイリー杯2歳ステークス) 、ロジック(NHKマイル−CI)、アドマイヤオーラ(弥生賞-GU、シンザン記念-GV、東京優駿-GT3着)、ショウナンタレント(フラワーC-GV)、ショウナンタキオン(新潟2歳S-GV)、ミンティエアー(フローラS-GU2着)、サンタフェソレイユ(フェアリーS-GV2着)、ルミナスハーバー(阪神JF-GT3着)、ニュービギニング(ホープフルS、毎日杯-GV3着)、トーホウアモーレ(小倉2歳S-GV3着)、エミーズスマイル(アネモネS)、リトルアマポーラ(エリザベス女王杯−GI、クイーンC−GIII) 、レインボーペガサス(きさらぎ賞−GIII) 、アドマイヤコマンド(青葉賞−GII) 、ダイワワイルドボア(セントライト記念−GII)、ジェルミナル(フェアリーS−GIII)、マイネカンナ(福島牝馬S−GIII)
【2008年種牡馬リーディング】 1 位
(勝馬率 33.0 %)※参考 アグネスタキオン 33.0%)
(芝勝率 10.4 %)※参考 アグネスタキオン 10.4%) 821
(ダート勝率 10.9 %)※参考 アグネスタキオン 10.9%) 404
【2007年種牡馬リーディング】 2 位
(勝馬率 41.5 %)※参考 アグネスタキオン 41.5%)
(芝勝率 12.5 %)※参考 アグネスタキオン 12.5%) 727
(ダート勝率 8.8 %)※参考 アグネスタキオン 8.8%) 364
【ワンポイントウィキペディア1】 いわゆる「ハズレ」が少なく、勝ち上がり率や掲示板確保率が高い。距離については中距離を得意とする産駒が多いが、比較的融通が利く部類に入り、マイル戦やクラシックディスタンスにも適応する柔軟性を持つ産駒も出ている。芝・ダートを問わない活躍が見込める反面、開催終盤の荒れた芝や重馬場など力がいる馬場はあまり得意ではない。ダート路線へ転向後に活躍する馬もいるが、現在のところダートよりは芝の方で良い成績を残している。2歳の早い時期から活躍できる仕上がりの早さも備えており、当馬が2歳リーディングで例年上位に名を連ねている要因の一つとなっている。
【ワンポイントウィキペディア2】 "引退後は社台スタリオンステーションで種牡馬となった。初年度産駒のデビューした2005年に、中央競馬の夏のローカル開催で複数の産駒が次々と勝利を飾り、最終週には東の新潟2歳ステークスでショウナンタキオンが優勝、西の小倉2歳ステークスでもトーホウアモーレが3着という活躍を見せた。中央開催に移ってからも産駒は優秀な走りを見せ、初年度産駒は中央競馬の2歳戦で合計27勝をあげた。このような活躍を背景に、2006年の種付け料は前年の500万円から1200万円になった。
2006年には二世代の産駒で中央競馬において91勝を挙げ、初年度産駒のロジックがNHKマイルカップを制し、これが産駒のGI初勝利となった。
ファーストクロップから順調に活躍馬を輩出しており、サンデーサイレンス亡き後のエース格として扱われていたが、2008年にJRA総合リーディングサイアーを獲得。内国産種牡馬としては1957年のクモハタ以来51年ぶりとなる快挙を達成した。"
【ワンポイントウィキペディア3】 父同様体質や脚部の弱さに悩まされる産駒も多く、使い減りする傾向が見られる。条件クラスの馬だけでなく、重賞級の産駒も例外ではない。ロジック、アグネスアーク、ダイワスカーレット、アドマイヤオーラ、キャプテントゥーレなどは故障し、長期間戦線を離脱してしまった。
【ワンポイントウィキペディア4】 "2005年は史上最多タイとなる25頭もの勝ち上がりを記録したにも関わらず、2勝馬は僅か2頭に留まり、途中まで首位に立っていた2歳種牡馬ランキングも最後には父サンデーサイレンスに抜かれてしまった。更に翌年には、ロジック、ショウナンタキオンという重賞を制覇した代表産駒までもが不振に陥いった。このことから、現役だった2歳暮れ〜3歳春に無類の強さを誇ったアグネスタキオン自身の成績や、アグネスタキオンの母の父が早熟で知られるロイヤルスキーである事が注目され、「タキオン産駒早熟説」が語られるようになった。

この「早熟説」に対しては、「体質が弱いため、仕上がりが早いからと言って早い時期に強い調教を施したり、強気に使ったりすると消耗してしまう」とする反論もある。実際には印象論と反して、いわゆる「早枯れタイプ」ではなく3歳秋以降に下級条件で勝ち星を重ねる産駒も多い。また、デビューの遅れたアグネスアークが古馬になって天皇賞(秋)で2着し、ダイワスカーレットが3歳秋にG1級競走を連勝し、4歳末の有馬記念を1番人気で快勝している。さらに変則二冠を達成したディープスカイは、勝ちあがるまで6戦を要したほどで、2歳時には全く能力を出し切っていなかった。種牡馬としての供用年数が長くはないため、産駒の傾向を判断できるかどうかは場合にもよるが、このような成長力のある有力産駒も現れており、早熟説に対する認識は和らいでいる。"
【楽天馬の種牡馬寸評】 "ついにサンデーサイレンスからリーディングサイアーの地位を受け継ぎましたね。
その矢先の急逝は本当に残念ですが、残された産駒から是非ともディープスカイの続く大物が出てきて欲しいですねー。

さて、産駒の主戦場は芝の中距離〜クラシックディスタンスで、種牡馬としては本格派に分類されると言えます。
産駒の馬体は、牡馬であっても骨太の感じではなく、つなぎも肢の長さの割には短めで細いのが特徴です。
全体的にスリムで軽快なタイプが多いため、馬体が減りやすく、立て直すのに時間がかかることもあって、初年度産駒は2勝目に時間がかかる産駒が多かったのですが、その後、厩舎側も大体その特徴が飲み込めたようで、長く走れるタイプや、遅くデビューして活躍してくるタイプも出てきています。
早熟という風評もダイワスカーレットやディープスカイらの活躍で、どうやら終息に向かっている感じですが、一方で今度は故障が多いというのがひとつの傾向として疑われています。特に激走型の産駒には、頻繁に発生していますね。

個人的には、産駒は小柄なタイプよりある程度馬格がある方が良いと思います。
また、全体的に筋肉質なのが特徴のひとつですが、特に1歳時からトモにしっかりと筋肉がついたタイプの方が、早い時期から活躍しているようです。

血統的には、母アグネスフローラは、スタミナ血統の祖母アグネスレディー(父リマンド)に対して、その父がロイヤルスキーです。
ロイヤルスキーは、ブランドフォード系やテディ系などのスタミナ豊富な母系を抱えるラジャババの直仔ということや、さらに自身の母系にトウルビヨン系やウォーレリック系の異系の血を多く含んでいることから、スピード持続力に優れたいるだけではなく、非常に血の活性化に貢献する種牡馬であると思われます。
そして、タキオンの遺伝力の高さを支えているのは、個人的にはこの馬だと思っています。

以上から、アグネスタキオンは、母系のスピード持続系の血に対して、父サンデーサイレンスから”スピード”、”決め手”、”闘争心”が追加され、ゴール前の爆発力を産みだしていると思われます。
相手繁殖には、基本的にはスピードとスタミナのバランスはもちろんですが、それより体質的な弱点を補強するために、異系血統や零細血統を含んだ逞しい血を持った母系が望ましいと私は思います。
丈夫でさえあれば、”黙っていても走る”のがタキオンの産駒、そんな気がしますね。"
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【母父ニジンスキー】
【競走成績】 英愛仏11勝、キング・ジョージVI&クイーン・エリザベスS。
【種牡馬成績】 カーリアン(ジョッケクルブ賞、1989年・1991年英愛リーディングサイアー) 、グリーンダンサー(プールデッセデプーラン、1991年仏リーディングサイアー) 、ラムタラ(エプソムダービー、キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス、凱旋門賞) 、イルドブルボン(キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス)、ロイヤルアカデミー II(ブリーダーズカップ・マイル、ジュライカップ) 、ニニスキ(アイリッシュセントレジャー)、マルゼンスキー(朝日杯3歳ステークス) 、グランドオペラ(メイセイオペラの父) 、ヤマニンスキー(ヤエノムテキの父) 、ナグルスキー(ホクトベガの父)、ラシアンルーブル(代表産駒:イソノルーブル)、ダンシングキイ(ダンスパートナー、ダンスインザダーク、ダンスインザムードの母)
【母父成績】 ダンスパートナー(優駿牝馬-Jpn1、エリザベス女王杯-G1)、ダンスインザムード(桜花賞-Jpn1、ヴィクトリアマイル-G1)、フリートストリートダンサー(ジャパンCダート-G1)

◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ "母父は、様々な距離レンジで活躍馬を輩出している名種牡馬ニジンスキーです。
どちらかというとスピード持続力に優れた産駒が多いのが特徴で、私の中ではスタミナ系に属しています。
母系に入ると、さらに良い競争資質を遺伝しますね。

母母父ダマスカスは、スタミナ豊富なテディ系の種牡馬で、日本ではノーザンテーストやサンデーサイレンスの母系にもその血統が見られます。

母母母父ニアークティックは、ネガティヴニックスとして知られるネアルコ×ハイペリオンの配合で唯一の成功例と言われ、タフなスタミナと軽快なスピードを産駒に伝える種牡馬で、産駒には大種牡馬ノーザンダンサーやアイスカペイド、ノノアルコ(ダイユウサクの父)などの有名な種牡馬がいます。今回も産駒が募集されているワイルドラッシュの父です。

ということで母系のブラックタイプは、レッドランサムがいること以外は特筆すべきことがありませんが、結構構成としては、豊富なスタミナや粘りを活かしたスピード持続系で、底力もあります。
後はタキオンが日本の高速競馬にあった脚質を遺伝してくれれば良いですね。"
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3.厩舎診断
【厩舎名】 加藤征弘
【所属名】 美浦
【2006成績】 リーディング 23 位
勝ち数 30 勝、勝率 10.7% 、連対率 21.8%
【2007成績】 リーディング 11 位
勝ち数 33 勝、勝率 12.0% 、連対率 21.7%
【2008成績】 リーディング 14 位
勝ち数 31 勝、勝率 11.3% 、連対率 21.9%
これまでの主な管理馬 フィフスペトル、レゴラス、ピットファイター、トーセンブライト、カタマチボタン、シャドウゲイト
【よく使う騎手】 藤田騎手、小野騎手、三浦皇騎手、田中勝騎手、藤岡佑騎手、松岡騎手
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ ここ5年で4度30勝以上しているトレーナーです。開業8年目で、初年度以外は30位以内をキープし続けており、今年は一桁に入りそうな勢いです。今非常に伸びていて勢いのある厩舎の一つですね。いつ大物が出てきてもおかしくない厩舎です。
◆ワンポイントウィキペディア◆ 1991年5月、JRA競馬学校厩務員課程に入学し、9月から美浦・加賀武見厩舎所属の厩務員となり、11月には美浦・二本柳俊一厩舎所属の調教助手となる。2001年2月、調教師免許を取得する。2004年、第9回武蔵野ステークスをピットファイターが制しJRA重賞初勝利を挙げる。2007年、第7回シンガポール航空インターナショナルカップをシャドウゲイトが制し海外のGIがGI初制覇となった。
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4.馬体診断
(測尺) 馬体重:442kg
体高:159.5cm
胸囲:177.5cm
管囲:20.2cm
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(DVD診断)
【後肢のブレ】 −
【後肢の踏み込み】 △
【前肢の肩の出】 ○
【繋ぎの柔らかさ】 ○
【歩くリズム】 ○
【前肢のブレ】 −
優秀:○、普通−、やや不安△
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◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ "全体的に一見して薄手の馬体で、雰囲気がそもそも丈夫そうですね。
かなり意志を全面に出したきかない顔ですね。
首差しがすごくよくて、細めでしなやかです。
肩の筋肉はさらっとついている感じで、二の腕から足先まで、無駄のない馬体ですね。
足下もすっきりしています。
トモはボリュームこそまだ無いですが、形良く、キャパはまずまずだと思います。
背中のラインも短めで、柔らかそうですね。
脛から飛節にかけてがちょっと頼りない感じもありますが、全体のボリューム感からするとまずまずではないでしょうか。
体高もありましし、腰高なので、これから馬体重もまだ増えると思いますが、それを加味しても問題なく良いサイズだと思いま。
歩様は若干腰高なので、ちょっと後肢の踏み込みが甘いですが、成長とともに良くなってくるでしょう。"
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5.楽天馬の総合評価
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ "母はお産が悪いので、本馬も体質面ではチェックが必要ですが、馬体を見る限りでは、あまり心配は要らない感じですね。
まあ、まだこれからですが・・・。
母系は、あまり活躍馬がいない点でちょっと寂しいですが、血統構成自体は悪くないと思います。
厩舎も良いですし、サイズも良いです。ほとんど大きなマイナスはないですね。
値段的にはむしろ安いかもしれません。"
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posted by 楽天馬 at 11:17 | Comment(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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