59.ダーズンローズ(ローザネイの08)

【馬名】 ダーズンローズ
【馬名の由来】 「1ダースのバラ」の意。欧米においては、ダーズンローズの花束を恋人に贈ることで幸せになれるとされている。母名より連想。(英語)
【性別】 牡
【毛色】 青毛
【父】 フジキセキ
【母】 ローザネイ (母父 リファール )
【生年月日】 2008年4月13日 生まれ
【生産牧場】 ノーザンF
【募集価格】 3,600 万円(一口価格 9 万円)
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【カタログのコメント】 母の産駒の勝ちあがり率は驚異的な結果を残しており、さらにその中身も非常に濃く、重賞ウイナー3頭を含みます。その優秀な牝系の血を受けた本馬は立ち姿にまったく力みがなく、しなやかさと弾力性に優れた筋肉から高いレベルの素質を感じます。また、性格も普段から人の言葉を理解しているかのように従順で扱いやすく、今後の馴致からレースに向け優等生であり続けるでしょう。父母の特性から距離はマイル前後を得意とし、最大の武器とも言える差し脚が魅力の血統だけに、兄姉に匹敵する活躍を期待できる手ごたえを感じる一頭です。
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[募集馬診断レポート]
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1.母馬の繁殖ポテンシャル診断
【母の生年】 1988 生まれ、本馬は 20 歳の時の産駒
【母の戦歴】 仏1勝
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【2006年産までの産駒数】 9 頭
【2006年産までに中央で勝ち上がった産駒数】 7 頭
【産駒のデビュー傾向、馬場適性、距離適性】 "初仔ロゼカラー(父シャーリーハイツ、牝)は、2歳10月デビュー、芝マイル−中長距離で8戦2勝(引退)、デイリー杯3歳S−GII、シンザン記念−GIII2着、秋華賞−GI3着、オークス−GI4着など、
94年不受胎、
95年流産、
二番仔ロサード(父サンデーサイレンス、牡)は、2歳7月デビュー、芝マイル−中距離で46戦6勝(引退)、オールカマー−GII、小倉記念−GIII(2回)、
三番仔ロゼダンジュ(父サンデーサイレンス、牝)は、2歳11月デビュー、芝短−中距離中心に24戦1勝(引退)、
四番仔ロゼノアール(父サンデーサイレンス、牡)は、4歳1月デビュー、芝・ダート中距離で28戦2勝(引退)、
99年流産、
五番仔ヴィータローザ(父サンデーサイレンス、牡)は、2歳9月デビュー、芝中−長距離で、51戦6勝(引退)、セントライト記念−GII、中山金杯−GIII、ラジオたんば賞−GIII、
六番仔ローザネイの01(父サンデーサイレンス、牡)は不出走、
七番仔レジェンダロッサ(父サンデーサイレンス、牡)は、3歳1月デビュー、芝短−中距離で、26戦2勝(引退)、
八番仔ロザリオ(父ジャングルポケット、牡)は、3歳2月デビュー、芝中距離で12戦1勝(現役)、
九番仔ロゼットネビュラ(父ネオユニヴァース、牝)は、3歳5月デビュー、芝マイル−中距離、2戦0勝(現役)。"

◆楽天馬の評価◆ ★★★★☆☆☆
◆楽天馬の一言◆ "高齢ですが、もともと繁殖ポテンシャルがかなり高いので、こういう繁殖は最後までわかりません。
いわゆる名繁殖型ですね。
繁殖晩期は当然走ってくる確率は低くはなりますが、まだまだ活躍馬を出す可能性を残しています。
そしてそういう産駒に当たれば重賞馬の可能性は十分にあります。
ダンシングキイがダンスインザムードを出産したのは18歳の時ですが、ローザネイの方が産駒の成績を見てわかるとおり、タフに長くたくさん走る産駒が多くて成績も堅実です。
それから、ローザネイの産駒は、胴回りがゆるいタイプが多いので、胴回りがしっかりした産駒が多い父フジキセキは実はよく合うのかも知れません。それで2年続けてフジキセキということ?なのかもしれませんね。"
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2.血統診断
【血統構成】 ヘイルトゥリーズン 系× ノーザンダンサー 系
【同系の主な活躍馬】 ディープインバクト、スペシャルウィーク、ナリタブライアン、ダイワメジャー、グラスワンダー、ライスシャワー、タイキシャトルなど多数。
【本馬の5代クロス】 アルマームードの5×5
【牝系の特徴】 この牝系は、本馬の母ローザネイから大きくすそ野を広げていますが、祖母からも種牡馬が出るなど、もともとの牝系もなかなかのもの。
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【父フジキセキ】
【競走成績】 日で2〜3歳時に4戦4勝。94年最優秀3歳牡馬。朝日杯3歳S-GT(芝1600m)、弥生賞-GU(芝2000m)、もみじS(芝1600m)。
【種牡馬実績】 95年より供用。98〜02年はシャトル種牡馬(豪州)として供用。サンクラシーク(ケープフィリーズギニー-GT)、カネヒキリ(ジャパンCダート-GT、フェブラリーS-GT、ジャパンDD-GT、ダービーグランプリ-GT、ユニコーンS-GV) 、コイウタ(ヴィクトリアM-GT、クイーンC-GV)、エイジアンウインズ(ヴィクトリアマイル-GI、阪神牝馬S-GIII)、グレイスティアラ(全日本2歳優駿-GT、兵庫CS-GU、エーデルワイス賞-GV)、ドリームパスポート(神戸新聞杯-GU、きさらぎ賞-GV)、ダイタクリーヴァ(スプリングS-GU、鳴尾記念-GV、シンザン記念-GV、京都金杯-GV2回)、タマモホットプレイ(スワンS-GU、シルクロードS-GV)、メイショウオスカル(フローラS-GU、福島牝馬S-GV)、エフティマイア(新潟2歳S−GIII)、サブジェクト(ラジオNIKKEI杯2歳S−GIII)、デグラーティア(小倉2歳S−GIII)、ロックオブキャシェル、マーティンフォーラス、アワフジ、オースミコスモ、ビーナスライン、フジサイレンス、ミツワトップレディ、キタサンヒボタン、テンシノキセキ、トウショウアンドレ、グランパドドゥ、ワナ、エアピエール
【2008年種牡馬リーディング】 2 位
(勝馬率 26.8 %)※参考 アグネスタキオン 33.0%)
(芝勝率 6.8 %)※参考 アグネスタキオン 10.4%) 694
(ダート勝率 8.9 %)※参考 アグネスタキオン 10.9%) 530
【2007年種牡馬リーディング】 5 位
(勝馬率 32.9 %)※参考 アグネスタキオン 41.5%)
(芝勝率 9.7 %)※参考 アグネスタキオン 12.5%) 599
(ダート勝率 9.3 %)※参考 アグネスタキオン 8.8%) 567
【ワンポイントウィキペディア1】 "サンデーサイレンス産駒初の種牡馬という事もあり注目を集めたが、繁殖シーズン中の急な種牡馬入りであったためか、初年度産駒は期待されたほどの結果を残せなかった。しかし、環境が整えられた2年目以降は安定した成績を収めており、現在はリーディングサイアーランキングで上位の常連となっている。父同様にノーザンダンサーやミスタープロスペクターなど現在の主流血統を持たず5代前にボールドルーラー(あるいは6代前にナスルーラ)がいる程度で、牝馬と配合がしやすいため馬産地でも人気が高い。

2005年にカネヒキリがジャパンダートダービーを制し、産駒が初めてGIを勝利した。同年12月にはグレイスティアラが全日本2歳優駿を牝馬ながら4番人気で優勝、2007年にはコイウタがヴィクトリアマイルを制覇。2008年になると豪州産のサンクラシーク(南アフリカのG1を3勝して南アフリカの最優秀3歳中長距離牝馬に選出されている)がドバイシーマクラシックを制し、国内でも翌週高松宮記念でファイングレインとキンシャサノキセキがワンツーフィニッシュ、桜花賞でもエフティマイアが2着に食い込むと、ヴィクトリアマイルでエイジアンウインズが優勝。これまでにはない好調さを示しており種牡馬としての評価を高めつつある。"
【ワンポイントウィキペディア2】 "産駒の傾向としては、牝馬に活躍馬が多い。
短距離〜中距離のレースを得意とする反面、長距離適性を持つ産駒は少ない。
体質は強い方ではなく、故障や脚部不安に悩まされる産駒も少なくない。
比較的仕上がりは早いが、GI級産駒に必要不可欠である成長力に乏しい。
特に最後の意見は多方面で囁かれ、同じサンデーサイレンスを父に持つダンスインザダークが早々にGI優勝馬を輩出したこともあり「サンデーの代用種牡馬」と不名誉な評価をされていた時期があった。
しかし外国産馬や、圧倒的な種牡馬成績を残していた自身の父サンデーサイレンスやトニービンなどの輸入種牡馬が健在だった時代に、内国産種牡馬として健闘したのは評価に値するものであった。
現時点で種牡馬入り後からすべての世代で重賞勝ち馬を出しており、ともすれば地味に見られがちであるが優れた成績を残している。 また、当馬の産駒の多くは福島競馬場や函館競馬場、その他公営の地方競馬場などの小回りなコースに強い。"
【ワンポイントウィキペディア3】 2005年にカネヒキリがジャパンダートダービーを制し、産駒が初めてGIを勝利した。同年12月にはグレイスティアラが全日本2歳優駿を牝馬ながら4番人気で優勝、2007年にはコイウタがヴィクトリアマイルを制覇。2008年になると豪州産のサンクラシーク(南アフリカのG1を3勝して南アフリカの最優秀3歳中長距離牝馬に選出されている)がドバイシーマクラシックを制し、国内でも翌週高松宮記念でファイングレインとキンシャサノキセキがワンツーフィニッシュ、桜花賞でもエフティマイアが2着に食い込むと、ヴィクトリアマイルでエイジアンウインズが優勝。これまでにはない好調さを示しており種牡馬としての評価を高めつつある。
【楽天馬の種牡馬寸評】 "最近のフジキセキ産駒の活躍、確実性には目を見張るものがあります。
昨年は、アグネスタキオンに次いで2年ぶりのリーディング2位になりました。
9年連続ベスト10入りで、かつ5年連続ベスト5入りですね。
大半の良い繁殖を人気の新種牡馬達に持って行かれている中で、この成績は特筆すべきでしょう。
一方で、好成績の背景には、牧場がフジキセキに合う繁殖がようやくわかってきたというのもあるようです。
その辺は、後述します。

産駒の成績としては、昨年もエイジアンウインズ(ヴィクトリアマイル)、カネヒキリ(ジャパンカップダート)、ファイングレイン(高松宮記念)など、重賞勝ち馬が誕生していますが、どちらかと言えばこれまで牝馬の活躍の方が有名で、牡馬はダートで活躍するケースが目立っていました。
最近になって、やっとドリームパスポート、キンシャサノキセキ、サブジェクトなどが出て、牡馬でも芝の重賞で活躍しています。

産駒は馬体が筋肉ムキムキだったり、繋ぎが立ち気味だったりすると大半がダートに向かう傾向がありますが、近年は薄手で無駄肉が少なく伸びのある馬体の産駒は芝向きに出ることも割合多くなっています。

血統は、父がサンデーサイレンスで、ヘイルトゥリーズン系の中でも”スピード”、”闘争心”にあふれ”決め手”鋭い種牡馬ですが、一方、母系を見ると、フジキセキの母父Le Fabuleuxは、セントサイモン系で、その母がブランドフォード系と典型的なスタミナ血統ですね。
祖母Marston's Millは、その父(フジキセキの母母父)がマンノウォー系のインリアリティで、3大始祖ゴドルフィン・アラビアンの数少ない末裔で、零細血統による血の活性化が期待できます。

いずれにしても、母系はタフな”スピード持続型”と”底力”のある血がたくさん入った血統構成になっていて、総じて、母系は”スピード”と”決め手”が不足していたところに父サンデーサイレンスから足りないものが補強され、フジキセキは種牡馬としてバランス良い血統構成になっています。

産駒は、当初は収縮がきつくストライドが伸びないタイプが多く、回転で走るため、ダートや短い距離に出ることが多かったのですが、最近は、牧場でもその傾向がわかってきたのか、胴が少しゆるめで、詰まっていないタイプの産駒の中から、芝−中距離での活躍馬が出てくるようになりました。
リーディングもここ3年は2位、5位、2位と上位で安定しており、改めて見直さなければならない種牡馬の1頭と言えます。"
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【母父リファール】
【競走成績】 愛英仏で2〜3歳時12戦6勝。ジャックルマロワ賞−GT、ラ・フォレ賞−GT、ダル賞−GU、ムーランドロンシャン賞−GT2着
【種牡馬成績】 ダンシングブレーヴ(凱旋門賞-GT)、スリートロイカス(凱旋門賞-GT)、レーヌドサバ(仏オークス-GT)、スキーパラダイス(ムーランドロンシャン賞-GT)、ダンシングメイド(仏1000ギニー-GT)
【母父成績】 バブルガムフェロー(天皇賞秋−GI)、スキミング(パシフィッククラシック−GI)、ベーリング(仏ダービー−GI)、サンダーランブル(トラヴァースS−GI)

◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ "母父リファールは、自身は快速マイラーでしたが、産駒に凱旋門賞馬が2頭いることでもわかるとおり、産駒は中長距離馬です。
母父に入ると優れた”スピード持続力”と”切れ脚”を伝えます。

母母父セクレタリアトは、米三冠馬です。これまた母系に入ると優れた”スピード持続力”と”底力”を伝える種牡馬です。特にプリンスキロの血がよく伝わっていて、これがクロスになっていると特注と言えます。

母母母父Luthierは、4度仏リーディングサイアーになったClarion−Klairon系の名種牡馬で、高速馬場を得意とし、”パワー”、”スピード持続力”に優れています。

全体的には、母系は非常に底力にあふれたタフなスピード持続型の血統構成と言えると思います。
父フジキセキとの配合では、スピード、決め手が付加されています。
フジキセキ産駒は、馬体がゴツゴツ、ムキムキしているとダート、スペシャルウィーク産駒のように薄っぺらいと芝と、産駒傾向が非常にわかりやすいのですが、この血統は芝でこそ生きる感じがします。
ドリームパスポートのように芝の中距離でタフなスピード持続力を持った競争馬になることを期待したいですね。"
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3.厩舎診断
【厩舎名】 橋口弘次郎
【所属名】 栗東
【2006成績】 リーディング 20 位
勝ち数 31 勝、勝率 9.3% 、連対率 18.6%
【2007成績】 リーディング 5 位
勝ち数 37 勝、勝率 11.2% 、連対率 20.5%
【2008成績】 リーディング 14 位
勝ち数 31 勝、勝率 10.0% 、連対率 19.1%
これまでの主な管理馬 リーチザクラウン、スリープレスナイト、レッツゴーターキン、ダンスインザダーク、ツルマルボーイ、ローズバド、ザッツザプレンティ、ハーツクライ、ローゼンクロイツ、ロジック、ツルマルボーイ
【よく使う騎手】 小牧騎手、上村騎手、安藤勝騎手、武豊騎手、藤岡佑騎手
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★★
◆楽天馬の一言◆ 名実ともに名トレーナーですね。毎年当たり前のように30勝から40勝以上しています。特に勝負にこだわる姿勢が私は好きですね。騎手もうまく使い分けています。勝てなさそうな馬も、その可能性を探って徹底的に使ってみる印象があります。勝てる可能性がわずかでもあれば、仕上げも妥協無く、馬が壊れる寸前まで徹底的にやります。その点、出資者としてはこのトレーナーに預けて走らなかったらしょうがないとあきらめがつくトレーナーと言えます。
◆ワンポイントウィキペディア◆ "これと決めた調教方針に固執せず、常に試行錯誤を続けながら馬を育てている。実績を挙げた調教師は若手であってもすぐに評価し、その調教方針から範を取って、自らの調教に取り入れることもある。そのため、レース週の追い切りなどにはしばしば変化が見られる。栗東トレーニングセンターに坂路コースが完成した際、いち早く調教メニューに組み入れた調教師の一人でもある。
東京優駿(日本ダービー)に人一倍執着を持っており、「私の一年はダービーに始まり、ダービーで終わる」と語ったこともある。その考え方を表すように、1999年から2006年までは8年連続で日本ダービーに管理馬を出走させていた。1996年にダンスインザダークで、2004年にハーツクライで2着に入っているが、まだ日本ダービー制覇の夢は実現できていない。 "
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4.馬体診断
(測尺) 馬体重:445kg
体高:155cm
胸囲:173.5cm
管囲:20.7cm
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(DVD診断)
【後肢のブレ】 ○
【後肢の踏み込み】 −
【前肢の肩の出】 ○
【繋ぎの柔らかさ】 ○
【歩くリズム】 −
【前肢のブレ】 −
優秀:○、普通−、やや不安△
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◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ "一見して、ローザネイの産駒の中ではこの時期としてはかなり良いバランスだと言えます。
顔はいかにもきかなそうですが、カタログのコメントから人には従順と言うことで、まずそこは良いのではないでしょうか。
首は太めで短め、肩や胴回りから距離は短い感じで、そう考えると首は気にならないですね。
肩は立派な筋肉がついていて、前腕三頭筋なんかは古馬の風格ですね。
二の腕から、ジョイント、球節、繋ぎの角度まで非常に丈夫そうで、サイズもほぼ理想的です。
ちょっと膝が曲がっていますが、まったく問題ない程度ですね。
胴回りはしっかりしていて、腰高ですが、だらーっとしていません。
トモは、非常に良い形で、幅もこの時期としてはまずまずだと思います。
脛から飛節もまずしっかりしていると思います。
歩様には欠点が少なく、馬体サイズもちょうど良いですね。"
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5.楽天馬の総合評価
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ "高齢な繁殖ですが、こういう繁殖は最後まで油断できないんですよね。
特に今回は、非常に馬体が良い出来だと思います。
もともと産駒は馬体を良く見せないのが多いのに、それでも走りますからね。
一見して、芝・ダート兼用にも見えますね。
トレーナーは、一流です。
価格は牡馬ですし、血統、出来の良さからこのくらいでもしょうがないと思います。"
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posted by 楽天馬 at 09:42 | Comment(0) | 関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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