57.フォーカルシャイン(フォーカルスターの08)

【馬名】 フォーカルシャイン
【馬名の由来】 「焦点の輝き」の意。一族の集大成として、輝ける競走生活を送ってほしいとの期待を込めて。母名より連想。(英語)
【性別】 牝
【毛色】 黒鹿毛
【父】 スペシャルウィーク
【母】 フォーカルスター (母父 ホワイトマズル )
【生年月日】 2008年1月12日 生まれ
【生産牧場】 白老F
【募集価格】 1,200 万円(一口価格 3 万円)
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【カタログのコメント】 細く長めの首差しから背腰へと続くラインには父の牝駒らしさがよく現れており、キリリとした表情にサラブレッドらしい気高さがにじみ出ている一頭です。1月生まれとしてはやや小ぶりなサイズながら、クッションに優れた正確なつくりの脚元や、ふっくらとした腹構えを持った健康度の高さも特筆できます。母や祖母をはじめ、近親の活躍馬たちが強い闘争心を武器に、並みいる強豪たちへ立ち向かい成績を残したように、本馬も負けず嫌いな強心臓ぶりを日々放牧地で垣間見せているだけに、芝中距離を中心に熱い走りで活躍してくれるでしょう。
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[募集馬診断レポート]
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1.母馬の繁殖ポテンシャル診断
【母の生年】 1996 生まれ、本馬は 12 歳の時の産駒
【母の戦歴】中央 23 戦 3 勝
【母の馬場・距離適性】 芝短−中、ダート短−マイル
【母のデビュー時期】 3歳6月
【母の引退時期】 2001/10/27 (引退年齢 6 歳)
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【初仔の生年月日】 2004/1/4
【母の引退から繁殖入りまでの推定期間】 16 ヶ月
【2006年産までの産駒数】 3 頭
【2006年産までに中央で勝ち上がった産駒数】 1 頭
【産駒のデビュー傾向、馬場適性、距離適性】 "03年は流産、
初仔オレノマエニイクナ(父サクラバクシンオー、牡)、3歳7月デビュー、ダート短距離、2戦0勝(引退)、
二番仔フォーカライズ(父シンボリクリスエス、牡)、2歳11月デビュー、芝・ダート短−マイル、8戦1勝(現役)、
三番仔スマートジャッカル(父キングカメハメハ、牡)、未出走。"

◆楽天馬の評価◆ ★★★★☆☆☆
◆楽天馬の一言◆ "最初の仔が、どのタイミングで流産になったのかがわかりませんが、初仔オレノマエニイクナの生年月日などを考えれば、流産した仔の受胎時期と引退からの期間はちょっと短めで、引退直前の3ヶ月で4戦していますので、その点疲労感を残して繁殖入りした可能性もあります。
また、産駒のデビュー時期が遅めなのもちょっと気になるところではありますね。
ただ、このくらいなら相手種牡馬によっては改善の余地は十分あると判断して良いと思います。
むしろ本馬の場合は、デビュー時期がひとつのポイントで、そう考えると特に体質が丈夫なことが大事で、体質的なリスクを少しでも減らすためには、できるだけ欠点の少ない馬体である方がベターということになるでしょう。"
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2.血統診断
【血統構成】 ヘイルトゥリーズン 系× ノーザンダンサー 系
【同系の主な活躍馬】 ディープインバクト、スペシャルウィーク、ナリタブライアン、ダイワメジャー、グラスワンダー、ライスシャワー、タイキシャトルなど多数。
【本馬の5代クロス】 ノーザンダンサーの5×5×5
【牝系の特徴】 母の姉弟に形成杯−GII勝ちのフォーカルポイント
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【父スペシャルウィーク】
【競走成績】 日で2〜4歳時に17戦10勝。99年JRA特別賞。ジャパンC-GT(芝2400m)、東京優駿-GT(芝2400m)、天皇賞・秋-GT(芝2000m)、天皇賞・春-GT(芝3200m)、阪神大賞典-GU(芝3000m)、AJCC-GU(芝2200m)、弥生賞-GU(芝2000m)、きさらぎ賞-GV(芝1800m)、菊花賞-GT2着、皐月賞-GT3着。
【種牡馬実績】 00年より供用。シーザリオ(アメリカンオークス-GT、優駿牝馬-GT、フラワーC-GV、桜花賞-GT2着)、ブエナビスタ(桜花賞−GI、オークス−GI、阪神JF−GI)、リーチザクラウン(きさらぎ賞−GIII、東京優駿−GI2着)、インティライミ(京都新聞杯-GU、東京優駿-GT2着、中日新聞杯-GV2着、金鯱賞-GU3着、日経新春杯-GU3着)、オースミダイドウ(デイリー杯2歳S-GU、朝日杯FS-GT3着)、サンバレンティン(七夕賞-GV、福島記念-GV)、トーホーシャイン(マーメイドS-GIII)、スムースバリトン(東京スポーツ杯2歳S-GV、新潟2歳S-GV3着)、グロリアスウィーク(弥生賞-GU2着、シンザン記念-GV2着)、マイネルアラバンサ(青葉賞-GU2着、毎日杯-GV3着)、マイネルーチェ(新潟2歳S-GV2着)、チェストウイング(ステイヤーズS-GU3着)、マルカハンニバル(デイリー杯2歳S-GU3着)、ダンツクインビー(チューリップ賞-GV3着)、フォトジェニー(クイーンC-GV3着)
【2008年種牡馬リーディング】 12 位
(勝馬率 19.6 %)※参考 アグネスタキオン 33.0%)
(芝勝率 6.2 %)※参考 アグネスタキオン 10.4%) 710
(ダート勝率 5.6 %)※参考 アグネスタキオン 10.9%) 304
【2007年種牡馬リーディング】 8 位
(勝馬率 34.2 %)※参考 アグネスタキオン 41.5%)
(芝勝率 9.1 %)※参考 アグネスタキオン 12.5%) 722
(ダート勝率 9.2 %)※参考 アグネスタキオン 8.8%) 380
【ワンポイントウィキペディア1】 "母キャンペンガールはスペシャルウィーク出産5日後に死亡し、幼少期は農耕馬に育てられる。サンデーサイレンス産駒としては穏やかな性格で荒々しい所は少なく、競馬でかかる事も稀だった。レースも、調教も、自分に与えられた仕事を黙々とこなす馬で、厩舎で牝馬とすれ違っても見向きもしなかったという。

宝塚記念で後続馬を7馬身も千切り捨てていることからもわかるように、サンデーサイレンス産駒の特徴ともいえる、優れた瞬発力とスピードを持ち合わせていた。しかし、決してこれらが飛びぬけていたわけではなく、騎手に忠実な性格と、したたかな勝負根性をも持ちあわせており、トータルバランスが優れていた。1998年のジャパンカップで騎乗した岡部幸雄も「スペシャルウィークはシンボリルドルフに似ている」と語っている。"
【ワンポイントウィキペディア2】 1999年のGIにおいて3勝2着2回という成績を残したにもかかわらず、この年の年度代表馬、最優秀古馬牡馬の座はこれも同期で同年の凱旋門賞2着となったエルコンドルパサーにさらわれた。記者投票ではスペシャルウィークが首位に立ったが、票数が過半数を満たさなかったために審議委員による選考が行われ、その結果エルコンドルパサーに年度代表馬が決定した。この時は大論争となった。スペシャルウィークにはグラスワンダーとともに1999年度JRA賞特別賞が贈られた。現役時代のJRA賞はこのひとつだけである。翌年テイエムオペラオーに記録を更新されるまで、当時の世界最高賞金獲得馬であった。
【ワンポイントウィキペディア3】 "引退後は種牡馬入りし、北海道の社台スタリオンステーションに繋養されている。2003年に産駒がデビュー、ヤマニンラファエルが産駒初出走でいきなり初勝利を収めるも、初年度産駒は概して出世が遅めで、その点では当初は生産者の期待を裏切ったことになる。しかし2年目の産駒がそれを覆し、スムースバリトン(母ウインドフレスカ)が2004年の東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII)に優勝するなど活躍を見せている。

代表産駒はシーザリオ(母キロフプリミエール)で、2005年の優駿牝馬を優勝し、スペシャルウィーク産駒初のGI勝利となった。同年のアメリカンオークスインビテーショナルステークス(米国GI)も優勝し、産駒初の国際重賞勝利のみならず父内国産馬としても日本のクラシック馬としても初の日本以外の国際GI制覇となった。"
【楽天馬の種牡馬寸評】 "日米オークスを制したシーザリオ、そして今年の春の2冠馬ブエナビスタの活躍が強烈な印象を放ちます。
このブエナビスタは、シーザリオやインティライミが活躍した年に種付けした産駒であり、そう考えるとブエナビスタ、リーチザクラウンなどはまさに、スペシャルにとって良い繁殖が集まった狙い目の年の産駒だったと言えます。
しかしながら、これだけサンデー系の種牡馬がそろってくると、ブエナビスタの活躍によって、今年の種付けでスペシャルに良い繁殖が多く集まるかと言えば、そうは限らないと私は思っています。

それは、勝ち馬率の低さを見ていただければわかるとおり、スペシャルウィーク産駒の評価として”走ってみなければわからない”、”当たりはずれが大きい”という厩舎サイドの評価が定着しつつあり、一気にスペシャルウィークとの配合が人気になるような状況にはないと考えるからです。
このことも影響してか、スペシャルウィーク産駒で活躍馬を出している厩舎は結構偏っているというデータがあるようですので、スペシャル産駒で活躍馬を出している厩舎に入厩する産駒の方が信頼性が高いかも???しれませんね。

ただ、種牡馬には比較的平均値の高い産駒を多く出す種牡馬と、時に突然すごい活躍馬を出す種牡馬がいますが、スペシャルはまさしく後者のタイプの種牡馬と思われますので、突然大物を出す素地は十分にあると思います。
また、スペシャルウィーク産駒には、シーザリオに代表されるように、その母の産駒にあまり活躍馬が出ていない良血繁殖、あるいは日本の馬場適性が低い欧州種牡馬血統の繁殖との配合から突然活躍馬を輩出するケースも見かけられます。
トライアンフマーチしかり、それまでの産駒成績が思ったほどではない良血の繁殖に配合された時は、要チェックだと思いますね。

産駒の馬体は、父サンデーに良く似た薄い馬体が多く、胴伸びや首さしが良く、脚元の軽そうなタイプの馬を選ぶのがポイントです。

血統的には、母父マルゼンスキーは、”スタミナ”、”粘り”、そして母系に入って”底力”を強化するニジンスキー系の種牡馬で、マルゼンスキーの母系には優秀なBMSであるバックパサー、プリンスキロなど底力強化型の種牡馬が入っています。マルゼンスキーがブルーメドサイアーとして成功した背景はその辺にあると言って良いと思います。

スペシャルウィークは、父サンデーサイレンスから”スピード”、”決めて”が追加され、偉大な競走馬となりましたが、種牡馬としても、さまざまなバリエーションの産駒が誕生する素地を持っていて、特にスピード血統とは相性が良さそうです。
データで見ると、産駒の適距離は中距離が最も多く、仕上がりも早い方で、クラシック向きの種牡馬の1頭だと言えます。

母系のボトムラインには、日本で7度のリーディングサイアーに輝いた名種牡馬ヒンドスタン(シンザン、ダイコーターの父)、そして日本のサラブレッド史に輝く名牝シラオキがいて、その血はマチカネフクキタル、ウォッカ、シスタートウショウ、ダンツキッチョウなどに受け継がれ今なお残っています。よって、スペシャルウィークの血は、日本競馬界としても是非とも残したい血ということになりますね。"
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【母父ホワイトマズル】
【競走成績】 英仏米伊加日で2〜4歳時に16戦6勝。93年伊最優秀3歳馬。伊ダービー-GT(芝2400m)、ドーヴィル大賞-GU(芝2500m)、KジョージY世&QES-GT2着2回、凱旋門賞-GT2着。
【種牡馬実績】 95年より供用。シャドウゲイト(シンガポール航空国際C-GT、中山金杯-GV)、イングランディーレ(天皇賞・春-GT、日経賞-GU、ブリーダーズGC-GU、ダイヤモンドS-GV、白山大賞典-GV)、スマイルトゥモロー(優駿牝馬-GT、フラワーC-GV)、ビハインドザマスク(スワンS-GU、セントウルS-GV、京都牝馬S-GV)、トーセンダンディ(オールカマー-GU、七夕賞-GV2着)、プリンシパルリバー(全日本2歳優駿-GU、羽田盃、北海道2歳優駿-GV2着、ジャパンDD-GT3着)、アサクサキングス(菊花賞−GI、きさらぎ賞-GV、東京優駿-GT2着)、マイシーズン(グランシャリオC-GV、名古屋優駿-GV2着)、フレアリングマズル(マイルグランプリ、JBCスプリント-GT3着)、マズルブラスト(大井記念、東京記念)、オンユアマーク(東京記念)、コメディアデラルテ(京都新聞杯-GU2着)
【母父成績】 エミーズスマイル(アネモネS)

◆楽天馬の評価◆ ★★★★☆☆☆
◆楽天馬の一言◆ "母父ホワイトマズルは、ダンシングブレーヴの直仔で、自身は競走成績にムラがありましたが、種牡馬としては大いに成功を収めています。引退後すぐに日本に輸入され、初年度産駒こそビハインドザマスク(スワンS−GIIなど)のような短距離を得意とする馬を輩出しましたが、後にスマイルトゥモロー(優駿牝馬−GIなど)、イングランディーレ(天皇賞・春−GIなど)、アサクサキングス(菊花賞−GI)のような中長距離馬が出て、この血統本来の距離レンジの活躍馬が出てきました。
産駒は、ホワイトマズルの父ダンシングブレーヴの高い能力を発揮し、距離適性については気性を反映しやすい傾向があるため、産駒によって活躍する距離レンジが幅広いのが特徴です。
また、活躍馬の脚質についても極端で、例えば、ビハインドザマスクは追い込み、イングランディーレは逃げ、シャドウゲイト、アサクサキングスは逃げ〜先行で良績を残していて、バラエティに富んでいます。
種牡馬としての勝ち馬率が高いのはよく知られていて、4割近い成績を残す優秀な種牡馬なのですが、実は意外に知られていませんが、BMSとしての勝ち馬率の方が優秀で、5割を越えています。
この安定感は、私が勝手に推察するにはホワイトマズルの母系に入っているハイペリオン、マイバブー、ボールドルーラー、ラウンドテーブル(プリンスキロ)などのタフで優秀なスタミナ(スピード持続)系の血によるところではないでしょうか。

母母父スプレンディドモーメントは、ノーザンダンサー系の大種牡馬ストームバードの直子でスピード持続型です。
ストームバード系の馬は、日本ではダートで走る場合が多いですが、母系にストームバードが入ると、意外にも芝で素軽いスピードを発揮する馬が多いですね。

母母母父ロイヤルスキーは、ボールドルーラー系の種牡馬ですが、スピード値は低いものの確実なスピード持続力を持った種牡馬で、平均値は高めの種牡馬と言って良いと思います。

総じて、スピード持続力と底力のある血統構成で、父から決め手も補強されています。
ただし、スピード値そのものはあまり高くはないので、戦う距離は比較的長めになりそうで、気性はあまりきついとマイナスでしょう。"
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3.厩舎診断
【厩舎名】 木原一良
【所属名】 栗東
【2006成績】 リーディング 65 位
勝ち数 19 勝、勝率 8.7% 、連対率 15.5%
【2007成績】 リーディング 174 位
勝ち数 7 勝、勝率 3.4% 、連対率 9.2%
【2008成績】 リーディング 132 位
勝ち数 12 勝、勝率 5.5% 、連対率 13.8%
これまでの主な管理馬 ナリタシークレット、レグルスキッド
【よく使う騎手】 幸騎手、藤岡康騎手、和田騎手、渡辺騎手、田中騎手
◆楽天馬の評価◆ ★★★☆☆☆☆
◆楽天馬の一言◆ 20勝した年もありましたが、最近は10勝前後と成績が伸びません。ちょっと不安定な厩舎です。
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4.馬体診断
(測尺) 馬体重:427kg
体高:156cm
胸囲:176cm
管囲:19.7cm
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(DVD診断)
【後肢のブレ】 ○
【後肢の踏み込み】 −
【前肢の肩の出】 ○
【繋ぎの柔らかさ】 ○
【歩くリズム】 ○
【前肢のブレ】 ○
優秀:○、普通−、やや不安△
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◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ "顔はしっかりしていてまじめそうで、それでいて意志の強さを感じます。
首差しは、細めでしっかりしていて、肩と胸前に良い筋肉がついています。
二の腕は結構太くて、脚もとは繋ぎの角度良く、球節もまずまずしっかりしています。
胴回りは伸びやかで、それにも関わらず背中はしっかりしています。
トモはボリューム感こそまだまだですが、容積があって、長めで持続力がありそうな良い形をしています。
脛から飛節もしっかりしていて力強い感じですね。
尾がちょっと色変わりしているところがあって、毛先をそろえられた感じで、腹袋は結構立派ですが、一応内臓面のチェックは必要ですね。
歩様には問題点は見つかりませんでした。
馬体サイズは少々小さめですが、無駄肉が無い感じですし、牝馬なので減点しません。"
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5.楽天馬の総合評価
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ "個人的には、牝馬なので血統表の中に高いスピード値を感じさせる血が欲しかった感もありますが、バランスはまずまずだと思います。
繁殖ポテンシャルも含めて、どの項目もまずまずという感じですが、その中にあって馬体については牝馬らしい軽さがあって、バランスも良い馬ですね。
馬体の感じから仕上げやすそうですので、早い時期の勝ち上がりを狙いたい1頭です。
価格も安いですね。
ちょっとひっかかるのは体質で、繁殖ポテンシャルは極端には悪くはないものの、それほど良くもなく、その点調教が少し進んでからの出資の方がリスクは少ないでしょうかね。"
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posted by 楽天馬 at 09:44 | Comment(0) | 関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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