53.カイアナイト(タンザナイトの08)

【馬名】 カイアナイト
【馬名の由来】 藍晶石。従順、適応、正常、純粋などを表し、心身のバランスを保つ効果があると言われている。母名および本馬の毛色より連想。(英語)
【性別】 牝
【毛色】 青鹿毛
【父】 シンボリクリスエス
【母】 タンザナイト (母父 サンデーサイレンス )
【生年月日】 2008年4月8日 生まれ
【生産牧場】 ノーザンF
【募集価格】 1,600 万円(一口価格 4 万円)
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【カタログのコメント】 漆黒の馬体は本年度募集馬の中でも屈指の存在感を放っています。適度な太さと長さを持った首差し、窮屈感のない伸びのある胴部、そしてバネを感じさせる柔軟性抜群の四肢など、各パーツが絶妙なバランスで構成されており、非の打ちどころがありません。常歩では滑らかな脚の送りが目立ち、放牧地では牝馬らしからぬパワフルなキャンターを披露しています。クラシックを意識したスケール感ある配合ですが、叔父にアロンダイト、ダート巧者も輩出するシンボリクリスエスを父に持つ血統背景だけに、さまざまな可能性を持った馬と言えるでしょう。
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[募集馬診断レポート]
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1.母馬の繁殖ポテンシャル診断
【母の生年】 2000 生まれ、本馬は 8 歳の時の産駒
【母の戦歴】中央 13 戦 3 勝
【母の馬場・距離適性】 芝中距離
【母のデビュー時期】 2歳11月
【母の引退時期】 2004/12/25 (引退年齢 4 歳)
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【初仔の生年月日】 2006/3/20
【母の引退から繁殖入りまでの推定期間】 4 ヶ月
【2006年産までの産駒数】 1 頭
【2006年産までに中央で勝ち上がった産駒数】 1 頭
【産駒のデビュー傾向、馬場適性、距離適性】 初仔モルガナイト(父アグネスデジタル、牝)は、3歳2月デビュー、芝中距離、2戦1勝。

◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ "母は、引退後も4ヶ月程度間隔が空いて繁殖入りしています。
現役時代も、引退直前は3ヶ月で2戦のみ、その前も3ヶ月程度レース間隔が空いていて、音無調教師が上手に使っていますので、疲労感を残して繁殖入りした可能性はかなり低いですね。
年齢的に、まさに繁殖黄金期で、最も活躍馬を出しやすい時期に入っていますし、初仔も勝ち上がっていますので、ここは期待したいですね。
初仔が3歳2月のデビューでありながら、2戦して馬体に反動が出て休んでいる点を踏まえると、体質的な部分では一応チェックが必要ですが、丈夫であれば、むしろこの二番仔は買いではないかと思います。"
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2.血統診断
【血統構成】 ヘイルトゥリーズン(ロベルト) 系× ヘイルトゥリーズン(ヘイロー) 系
【同系の主な活躍馬】 スクリーンヒーロー、サクラメガワンダー、プリサイスマシーン、ワイルドワンダー、セイウンワンダー、スマイルジャック、サクセスブロッケン
【本馬の5代クロス】 ヘイルトゥリーズンの4×4
【牝系の特徴】 祖母キャサリーンパーは、仏の重賞戦線で活躍し、オマール賞−GIII2着、プシケ賞−GIII2着など。母の兄弟にJCD−GI勝ち馬のアロンダイト。曾祖母リーガルイクセプションは、愛オークス馬で、英オークスも2着、凱旋門賞に4着した名牝で、その系統は大きく枝葉を広げています。
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【父シンボリクリスエス】
【競走成績】 日で2〜4歳時に15戦8勝。02年、03年年度代表馬。有馬記念-GT(芝2500m)2回、天皇賞・秋-GT(芝2000m)2回、神戸新聞杯-GU(芝2000m)、青葉賞-GU(芝2400m)、東京優駿-GT2着、ジャパンC-GT3着2回。
【種牡馬実績】 04より供用。07に初年度産駒デビュー。サクセスブロッケン(フェブラリーS-GI、ジャパンダートダービー−地方GI)、モンテクリスエス(ダイヤモンドS−GIII)、ダンツキッスイ(アーリントンC−GIII)、アプレザンレーヴ(青葉賞−GII)、サンカルロ(ニュージーランドTC−GII)
【2008年種牡馬リーディング】 12 位
(勝馬率 35.0 %)※参考 アグネスタキオン 33.0%)
(芝勝率 10.4 %)※参考 アグネスタキオン 10.4%) 615
(ダート勝率 10.3 %)※参考 アグネスタキオン 10.9%) 360
【2007年種牡馬リーディング】 71 位
(勝馬率 26.5 %)※参考 アグネスタキオン 41.5%)
(芝勝率 9.4 %)※参考 アグネスタキオン 12.5%) 160
(ダート勝率 16.7 %)※参考 アグネスタキオン 8.8%) 18
【ワンポイントウィキペディア1】 本馬の母ティーケイ(Tee Kay)は米G3の勝ち馬だが、血統的にそれほど特筆すべきところはなく、母系を辿っても活躍馬は殆ど出ていなかったため売りに出されたところを、和田孝弘によって約30万ドルで購入され、アメリカのミル・リッジ・ファームに預けられていた。本馬はその2番仔にあたる。ちなみにノボトゥルーも本馬と同じ牧場で生産されている。和田は、サンデーサイレンスに変わる新たな種馬を見据えた形でこの馬を生産したと語っている。軽快なスピードと、一瞬の切れ味をいかして一気に差し切る末脚が身上で、ハイペースでの中長距離線を得意とした。 そのため、これらの特性がいかせる高速馬場では数々の実績を上げているが、重馬場は苦手で良績を残せていない。
【ワンポイントウィキペディア2】 "種牡馬としての初供用は2004年で、初年度産駒は2007年にデビューした。血統内には日本の馬にはあまり配合されていない種牡馬が比較的多く、またノーザンダンサー、ミスタープロスペクターの血が入っていないため、配合しやすいのが種牡馬としての強みである。サンデーサイレンスの肌馬との交配も、Hail to Reasonの(4×7)×4が発生するもののそれほど濃いインブリードではないため、比較的無理のない範囲で配合可能である。

2005年に誕生した産駒は見栄えの良い馬も多く、セレクトセールの初日にマストビーラヴドの2005[5]が同年の最高価格となる2億1000万円で落札され、大きな話題を呼んだ。

2007年の種牡馬デビュー後、産駒がなかなか勝てなかったが、8月11日に産駒のギンザフローラルが勝利し、シンボリクリスエス産駒初勝利をあげた。最終的には18頭の勝ち上がりで18勝という成績で2007年度のフレッシュリーディングサイアーを獲得したが、配合された牝馬のレベルを考えると、2勝馬が出なかった成績には疑問も投げかけられている[6]。しかし年が明けた2008年には2勝目、3勝目を、さらにはダンツキッスイなど重賞勝利をあげる産駒も出始め、翌2009年のフェブラリーステークスをサクセスブロッケン(母サクセスビューティ)が制したことで、GIサイアーの仲間入りを遂げた。"
【ワンポイントウィキペディア3】 "ペリエ曰く堂々として気高い馬だそうである。レース前に担当ではない者がシンボリクリスエスを連れて行こうとしたところ噛み付いたという。これは連れて行こうとしたものが同馬を馬だということで見下した扱いをしたためだとペリエは言っている。その後担当者が連れて行こうとしたところ今度は素直になったという。
青葉賞優勝後、調教師の藤沢はこの馬にダービー制覇を期待していたが、青葉賞で騎乗した武は藤沢に「この馬秋になったら強くなりますよ」と語ったという。それを聞いた藤沢は「秋かよ」と内心思っていたそうである。そして、実際に迎えたダービーでは、シンボリクリスエスは武豊騎乗のタニノギムレットに差し切られている。
ペリエは9馬身差で圧勝した有馬記念の後、「自分が今まで乗った中で、パントレセレブルに匹敵するくらいのベストホースだと思います」とシンボリクリスエスを絶賛した。"
【楽天馬の種牡馬寸評】 "産駒は、骨格が太くて、早い時期から前後躯のバランスが良くて、サラブレッドとして理想的な好馬体が多いのが特徴です。
また、父に似て無駄な筋肉が少なく、胸囲があって、心肺能力が高く、いかにもスピード持続力が高そうな産駒が多いですね。
馬体だけ見ると相当活躍しそうな産駒が多いのですが、成績を見てわかるとおり、見映えに対しては若干割引が必要です。

非サンデー系ということで、当初から非常に良質な社台系繁殖牝馬に恵まれていたことを考えると、これまでの成績、特に勝ち馬率の優秀さは当然とも言えます。
ただ、本格化する時機が若干遅めという評価が、牧場でも既に定着してきていますので、これからはその点を考えて、産駒を分析することが必要です。

産駒は馬体バランスの良さを活かすためにも、飛節や繋ぎがしっかりとしたバネのある柔らかいタイプを選びたいですね。
ちょっと勝ちみが遅いという点を考慮すると、やはり晩成血統の繁殖との産駒はオススメできませんし、牝馬についてもかなり吟味しないといけませんね。特に仕上がりに時間がかかりそうな立派すぎる馬体の牝馬は要注意です。

父系はヘイルトゥリーズン系としてはスタミナ傾向の強いロベルト系のKris S(クリスエス)で、そのクリスエスの母父にはタフでスタミナがあるプリンスローズ系のプリンスキロがいます。

一方、母系を見てみると、母父はスピード持続力のあるボールドルーラー系の種牡馬Gold Meridian(ゴールドメリディアン) で、あまりパッとしない種牡馬ですが、その血に零細血統のピーターパン系のクリムゾンサタンがいるのはかくし味としては悪くないと思います。

母系の底流には底力とスタミナのあるトムフール系のTri Jet、ロイヤルチャージャー系のFrancis.S(フランシスエス)などが入っている。総じて仕上がりの良さと成長力にあふれ、芝の中−長距離をベースにしたタフなスタミナ(スピード持続)型の血統と言えます。
ただし、スピードと決め手は不足気味ですので、相手繁殖にはその足りない”スピード”と”切れ(決め手)”を軸とする血統構成を求めたいところで、もちろんサンデー系とは相性が良いはずですね。

シンボリクリスエスの血統全体を眺めてみて、もしシンボリクリスエスが種牡馬として成功するのであれば、やはり父系のロベルト−クリスエスの血が優秀ということになりそうですね。
確かに現在の日本の競走馬が、ノーザンダンサー系とヘイルトゥリーズン系の血の和合で発展していっていることを考えれば、この種牡馬にも活躍の芽は当然ありますが、サンデー系や同じロベルト系のブライアンズタイム以上の爆発力がこの種牡馬に果たしてあるのかは、今後産駒の3歳夏以降の成長力がカギを握っている感じで、私の評価ももう少し先になりそうです。"
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【母父サンデーサイレンス】
【競走成績】 米で14戦9勝。ケンタッキーダービー-GT、プリークネスS-GT、BCクラシック-GT、スーパーダービー-GT、サンタアニタダービー-GT
【種牡馬成績】 ディープインパクト(牡馬クラシック3冠、天皇賞・春-GT、宝塚記念-GT)、ハーツクライ(ドバイSC-GT、有馬記念-GT)、スペシャルウィーク(ジャパンC-GT、東京優駿-GT、天皇賞・春-GT、天皇賞・秋-GT)、ゼンノロブロイ(ジャパンC-GT、有馬記念-GT、天皇賞・秋-GT)、ハットトリック(香港マイル-GT、マイルCS-GT)、ステイゴールド(香港ヴァーズ-GT)、ネオユニヴァース(東京優駿-GT、皐月賞-GT)、アドマイヤベガ、タヤスツヨシ、アグネスフライト、マンハッタンカフェ、エアシャカール、ダンスインザダーク、アグネスタキオン、スティルインラブ、ダンスインザムード、デュランダル
【母父成績】 アドマイヤムーン(ドバイデューティーフリー−GI、宝塚記念−GI、ジャパンカップ−GI、弥生賞−GII)、ラインクラフト(桜花賞-GT、NHKマイルC-GT、フィリーズレビュー-GU、阪神牝馬S-GU)、アサクサキングス(菊花賞−GI)、ソングオブウインド(菊花賞−GI)、トールポピー(阪神JF−GI、優駿牝馬−GI)、レジネッタ(桜花賞−GI)、フサイチリシャール(朝日杯FS-GT)、シャドウゲイト(シンガポール航空インターナショナルカップ−GI)、マイソールサウンド(阪神大賞典-GU、マイラーズC-GU、京都記念-GU)、ポップロック(目黒記念-GU)、プレシャスカフェ(CBC賞-GU)、サカラート(東海S-GU)、ヴァーミリアン(ジャパンカップダート−GI、フェブラリーS−GI、ダイオライト記念-GU)、サクラメガワンダー、シャドウスケイプ、プリサイスマシーン、スズノマーチ、ウイングレット、ライラプスなど

◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ "母父サンデーサイレンスは、言うに及ばずですがスピード溢れるヘイロー系の大種牡馬ですね。気性を決め手にするタイプで、遺伝力も血の活性力も相当強い種牡馬で、母父に入ってもその威力は衰えをしりません。

母母父リヴァーマンは、ネヴァーベンド系種牡馬でミルリーフと並ぶ双璧ですが、母系にプリンスキロ系やプリンスジョン、サーギャラハッド直仔のローマン、テディ系種牡馬のサンテディとスタミナ豊富でかつ遺伝力の強い種牡馬が累代で並び、非常に血統に影響力の強い種牡馬と言われています。

母母母父は大種牡馬リボーで、スタミナ豊富な血統です。

総じて、母系はスピード、スタミナ、決め手のバランスが非常に良いですので、種牡馬との相性次第で十分爆発力を秘めていると思います。

決め手は、父シンボリクリスエスと母父サンデーサイレンスとの相性でしょう。
そう言い切りたくなるくらい私は母系の血統バランスが良いと思います。"
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3.厩舎診断
【厩舎名】 中竹和也
【所属名】 栗東
【2006成績】 リーディング 45 位
勝ち数 23 勝、勝率 8.4% 、連対率 20.4%
【2007成績】 リーディング 37 位
勝ち数 25 勝、勝率 8.9% 、連対率 16.7%
【2008成績】 リーディング 30 位
勝ち数 26 勝、勝率 8.1% 、連対率 16.1%
これまでの主な管理馬 ジョーカプチーノ、マルタカサイレンス、ラッセルバローズ
【よく使う騎手】 福永騎手、中館騎手、佐藤哲騎手、藤岡康騎手、赤木騎手
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ 開業4年目で20勝を越えてからは、毎年じわりじわりと成績を上げてきている厩舎です。ここ3年くらいは25勝前後できていて、今年は9月ですでに24勝、リーディング9位と大ブレイクの予感です。徐々に活躍馬も増えてきて、ついにジョーカプチーノでGI制覇、いよいよ乗ってきた感じです。
◆ワンポイントウィキペディア◆ 1993年、障害競走で12勝を挙げ、JRA賞最多勝利障害騎手を初受賞する。1998年、2度目の受験で調教師免許を取得し騎手を引退する。騎手成績はJRA通算2469戦176勝。
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4.馬体診断
(測尺) 馬体重:405kg
体高:153cm
胸囲:170cm
管囲:19.5cm
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(DVD診断)
【後肢のブレ】 △
【後肢の踏み込み】 △
【前肢の肩の出】 ○
【繋ぎの柔らかさ】 ○
【歩くリズム】 ○
【前肢のブレ】 −
優秀:○、普通−、やや不安△
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◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ "青鹿毛ということもありますが、すっきりしてすごく迫力がある好馬体ですね。
顔は冷静な感じですが、闘争心もありそうですね。
首差しは、良い感じで、肩には非常に良い筋肉がついています。
繋ぎの角度が良くて、球節もしっかりしていて、脚もとの故障が少なそうです。
胴回りはすっきりして、背中もしっかりしています。
トモは非常に良い形で、無駄な筋肉がないので、すらっとしていますが、良いところにすべて良い筋肉が付いている感じです。
脛から飛節にかけてもしっかりしています。
歩様は、腰高なので後肢の動きがぎこちないのは徐々に修正される可能性が高いです。
残念なのは、馬体サイズが小さいことですね。本来より★ひとつマイナスします。
馬体がもう少しあったらと思わずにはいられない好馬体ですね。"
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5.楽天馬の総合評価
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ "繁殖ポテンシャルも非常に高く、血統バランスもすごく良いです。
厩舎もまずまずで、馬体サイズが小さいこと以外は、まず文句ありません。
値段も手頃で、後はデビュー時期があまり遅くなければ最高ですね。
馬体からは仕上げやすそうですし、比較的完成度が高い馬体なので、本格化が遅いと言われているクリスエス産駒ではありますが、来春まで問題なく調教が進められれば、この馬に限っては早期デビューは十分可能な感じで、良血らしい活躍を見せてくれそうです。"
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posted by 楽天馬 at 09:48 | Comment(0) | 関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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