51.ヴァイオラ(シーザリオの08)

【馬名】 ヴァイオラ
【馬名の由来】 シェイクスピアの作品「十二夜」の主人公名。男装するときはシーザリオと名乗るヒロインの本名。母に負けない活躍を願って。また、母の初めての娘である本馬に、母の別名を捧げたいとの思いより。母名より連想。(英語)
【性別】 牝
【毛色】 青鹿毛
【父】 キングカメハメハ
【母】 シーザリオ (母父 スペシャルウィーク )
【生年月日】 2008年4月22日 生まれ
【生産牧場】 ノーザンF
【募集価格】 3,200 万円(一口価格 8 万円)
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【カタログのコメント】 見栄えのする毛色やたたずむ姿勢の美しさは、最強牝馬と呼ばれた母の鮮烈な記憶を新たにするものです。薄い皮膚に包まれたほど良い筋肉量の馬体は母譲りといえ、また短めな背やいかにも健康的な腹袋は父の影響でしょう。聡明な顔立ちはそのまま気性を表し、落ち着き払った立ち振る舞いは自分の血統背景を理解して自信を持ってそれを誇示しているかのようです。物事に動じない堂々とした気性は大物の証。昨年募集の兄と同配合となりましたが、全体が軽めにできており、力強さよりも切れ味を求めるならば牝馬が狙い目ではないでしょうか。
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[募集馬診断レポート]
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1.母馬の繁殖ポテンシャル診断
【母の生年】 2002 生まれ、本馬は 6 歳の時の産駒
【母の戦歴】中央 5 戦 4 勝
【主な勝ち鞍】 優駿牝馬−GI、アメリカンオークス−GI、フラワーC−GIII、桜花賞−GI2着
【母の馬場・距離適性】 芝、中距離
【母のデビュー時期】 2歳12月
【母の引退時期】 2005/7/3 (引退年齢 3 歳)
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【初仔の生年月日】 2007/5/2
【母の引退から繁殖入りまでの推定期間】 12 ヶ月
【2006年産までの産駒数】 本馬が二番仔
【2006年産までに中央で勝ち上がった産駒数】 本馬が二番仔
【産駒のデビュー傾向、馬場適性、距離適性】 本馬が二番仔

◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★★
◆楽天馬の一言◆ "引退が3歳と若くて、戦歴は立派ですが走ったレース数は5戦と少なく、しかも引退後繁殖入りするまで、復帰に向けてある程度調教は続けていたとはいえ、結果的にレースに使っていない分、ほとんど疲労感なく繁殖入りしるのは間違いないところです。
この繁殖に満点を付けなければどの馬に付けるんだろうというくらい、繁殖ポテンシャルはめっちゃ高いですね。
名繁殖になる可能性は、かなり高いと思います。"
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2.血統診断
【血統構成】 ミスタープロスペクター 系× ヘイルトゥリーズン 系
【同系の主な活躍馬】 アドマイヤムーン、ラインクラフト、キーンランドスワン、トウカイトリック、エイシンドーバー、サカラート、ソングオブウインドなど
【本馬の5代クロス】 ノーザンダンサーの5×5×4、スペシャルの5×5
【牝系の特徴】
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【父キングカメハメハ】
【競走成績】 日で2〜3歳時に8戦7勝。04年最優秀3歳牡馬。東京優駿-GT(芝2400m)、NHKマイルC-GT(芝1600m)、神戸新聞杯-GU(芝2000m)、毎日杯-GV(芝2000m)、すみれS(芝2200m)、京成杯-GV3着。
【種牡馬実績】 05年より供用。07年の1歳世代が初年度産駒。フィフスペトル(函館2歳S-GIII)、ゴールデンチケット(兵庫チャンピオンシップ−地方GII)
【2008年種牡馬リーディング】 44 位
(勝馬率 26.7 %)※参考 アグネスタキオン 33.0%)
(芝勝率 10.4 %)※参考 アグネスタキオン 10.4%) 182
(ダート勝率 12.0 %)※参考 アグネスタキオン 10.9%) 50
【2007年種牡馬リーディング】 − 位
(勝馬率 − %)※参考 アグネスタキオン 41.5%)
(芝勝率 − %)※参考 アグネスタキオン 12.5%)
(ダート勝率 − %)※参考 アグネスタキオン 8.8%)
【ワンポイントウィキペディア1】 "NHKマイルカップ、東京優駿の連覇は、調教師の松田国英がこだわり続け、厩舎の先輩であるクロフネ、タニノギムレットでも成し遂げられなかった「変則二冠」という偉業であるが、NHKマイルカップから東京優駿というローテーションは、馬に過酷ということで各方面で物議を醸している。しかし、従来の皐月賞から東京優駿というローテーションに加え、新しいローテーションを切り開いた点は高く評価されている。2008年には昆貢厩舎のディープスカイがキングカメハメハと同じローテーションでNHKマイルカップ、東京優駿を制した。
秋初戦の神戸新聞杯でケイアイガード、ハーツクライらを退け優勝するも、出走を表明していた天皇賞(秋)の2週間前に右前浅屈腱炎を発症、10月23日に引退が発表された。この年のJRA賞最優秀3歳牡馬に選出されている。引退後、オーナーの金子は本馬をドバイワールドカップに出走させるプランがあったことを明かしている"
【ワンポイントウィキペディア2】 ハイペースの東京優駿を押し切った本馬を、管理した松田国英は「ハロン11秒台のラップをいくつも続けられ、そのどこかに10秒台のラップを織り交ぜることができる馬です。」と語っている。また、主戦騎手の安藤も「あのダービーはベストの騎乗とはいえないはずでしょう。普通に強いのであれば、後ろから来たハーツクライに飲み込まれていたところですからね。どう乗っても、誰が乗っても勝てるほどの馬だったんですよ。」という評価を与えている。
【ワンポイントウィキペディア3】 "競走馬引退後は総額21億円の種牡馬シンジケートが組まれ(国内調教馬としては当時の史上最高額)、北海道勇払郡安平町の社台スタリオンステーションに種牡馬として繋養され、2005年より供用が開始されている。
2006年7月11日ノーザンホースパークにおいて行われたセレクトセールにて、初年度産駒の当歳牝馬(母:トゥザヴィクトリー)が6億円という当歳世界最高額で落札され話題となった。
年間種付頭数256頭という日本記録を持っている。
競走馬としての抜群の実績はもちろん、非サンデーサイレンス系ということもあり、サンデーサイレンス系牝馬と交配可能であることから、需要は非常に多い。
2008年より初年度産駒が競走馬デビューし、5月29日に旭川競馬場で行われたルーキーチャレンジをマサノシャルナが制し、産駒が初勝利を挙げている。"
【楽天馬の種牡馬寸評】 "昨年は、同年のネオユニヴァース産駒を凌ぐ勢いで、2歳戦線を賑わし、2歳フレッシュマンサイアーに輝きました。
その仕上がりの早さは、特筆すべきと言えます。
しかしながら、産駒には距離的な限界が表れることがほとんどで、特に2000メートル以上になると勝率は極端に落ちる傾向が見られました。産駒が3歳になった現在、2200メートル以上を勝つ産駒も出はじめてきてはいますが、主戦場がマイル前後という評価をくつがえすほどのインパクトは無く、マイラー種牡馬という評価が定着する前に、中距離〜選手権距離での活躍馬を出すことが、本馬の種牡馬生命を長く維持するための至上命題になってきましたね。

父は、ミスタープロスペクター系で日本での実績十分のキングマンボ、母父も日本で実績のあるラストタイクーン(産駒にオースミブライト、ケイウーマン、オースミタイクーン、サダムブルーアイズ、アローキャリーなど)です。
競走馬としての実績以上に非サンデーサイレンス系ということで、サンデーサイレンス系牝馬と交配可能であるため需要は非常に高いなっており、種付頭数にそれは顕著に表れてきています。

産駒は、1歳時には総じて馬体バランスが悪いのが多く、特に前後のバランスはお世辞にも良いとは言えませんが、成長と共にこれが良くなっていって、デビュー時期にはほとんど気にならなくなります。
ですから、キンカメの産駒の募集時の馬体バランスに関しては、骨量さえしっかりあれば、あまり前後の骨格のバランスは気にする必要はないのかもしれません。
一方で、バネで走るタイプの産駒が多そうですので、推進力を生み出すトモのボリュームや立体感、そして衝撃を受け止める飛節や繋ぎなどは、特に重点的にチェックしなければならないと言えます。

昨年の産駒の成績や、キンカメ自身の馬体をチェックすると、フィフスペトルは実に父の特徴を良く表現した産駒であることに気が付きます。フィフスペトルの募集時の写真を参考に走りそうな産駒を選ぶのは一つの方法ではないかと思います。
すなわち、全体が箱形で、胴が短めのスプリンター体型、トモに幅があって、特にトモの寛骨周りの筋肉量は豊富、四肢が太く、繋ぎも短めで脚元に安定感を感じるタイプです。
首は短めですが上下動は機敏な感じですね。
こうやって特徴を並べると、やっぱりマイラー体型っぽい感じが走るようですね。

キングカメハメハの血統構成は、父がミスプロ系のキングマンボで、スピード値は高め、母父ラストタイクーンの産駒は、高速馬場を得意とし、長く良い脚を使うタイプが多く、母母父の異系の血トウルビオン系Blakeneyに、スタミナと粘りのあるニジンスキー系グリーンダンサーという累代です。この辺の血のバランスがNHKマイルとダービーの変速2冠を成し遂げたバックボーンになっていると感じます。
すなわちスタミナ(スピード持続力)の血をベースに、優れたスピードの血が1本(ミスプロ系)入り、さらに異系、零細の血によって血統全体が活性化されている感じですね。

キングカメハメハの産駒には、ネイティヴダンサーのラインブリードが生じやすいようですが、血統の文献を読んでみると、ネイティヴダンサーについては、その遺伝的負荷が生じないと言われています。むしろ歓迎すべきクロスのようですね。"
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【母父スペシャルウィーク】
【競走成績】 日で2〜4歳時に17戦10勝。99年JRA特別賞。ジャパンC-GT、東京優駿-GT、天皇賞・秋-GT、天皇賞・春-GT、阪神大賞典-GU、AJCC-GU、弥生賞-GU、きさらぎ賞-GV、菊花賞-GT2着、皐月賞-GT3着。
【種牡馬成績】 00年から供用。シーザリオ(アメリカンオークス-GT、優駿牝馬-GT、フラワーC-GV、桜花賞-GT2着)、インティライミ(京都新聞杯-GU、東京優駿-GT2着、日経新春杯-GU3着)、スムースバリトン(東京スポーツ杯2歳S-GV)、オースミダイドウ(デイリー杯2歳S−GIII)、グロリアスウィーク(弥生賞-GU2着、シンザン記念-GV2着)、マイネルアラバンサ(青葉賞-GU2着、毎日杯-GV3着)、ダンツクインビー(チューリップ賞-GV3着、桜花賞-GT5着)、フォトジェニー(クイーンC-GV3着)パリブレスト、ニシノアンサー

◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★★
◆楽天馬の一言◆ "本馬の母父スペシャルウィークこそ母父に入って良さを発揮する種牡馬だと私は思っています。理由は、牝系です。名牝フロリースカツプの系統で、日本の誇る大牝系シラオキがいます。
このスペシャルウィークの血統ですが、父サンデーサイレンスはともかく、母父マルゼンスキーのBMSとしての実績は本当にすばらしく、マルゼンスキー自身のニジンスキー×バックパサー×プリンスキロという累代は見事です。
そこからハイペリオン系の凱旋門賞馬セントクレスピン、シンザンの父で7度日本のリーディングサイアーに輝いたヒンドスタン、BMSとしても活躍した大種牡馬プリメロと続くスペシャルウィークの累代は、見事というほかありません。
母父に入って、スピードとスタミナの両方の資質を上手に伝えてくれそうです。

シーザリオの牝系に戻って、本馬の母母父は欧州の大種牡馬サドラーズウェルズ、母母母父は仕上がり早いスピード血統でこれもBMSとして優秀なハビタット、母母母母父は、フジキセキ母父でタフなスタミナ血統、セントサイモン系のLe Fabuleux、総じてスピードとスタミナと底力のバランスの良い牝系です。

スペシャルのクロスは、エルコンドルパサーが有名ですが、それ以外は走った馬が少なく、あまりよくわかりませんが、ノーザンダンサーのラインクロスの方は悪くないのではないでしょうか。

【ワンポイントウィキペディア】
◆セントクレスピン
この馬を輸入した時、一つの大騒動が起きた。来日したセントクレスピンはインポテンツという、種牡馬として致命的な状態に陥っている事が判明したのである。もちろん、このままでは種付けができず、種牡馬失格になる。

インポテンツの原因が判らず、獣医が治療を試みても効果が無く、関係者一同が頭を抱える中、たまたま北海道に来ていた中央競馬の矢野幸夫調教師が凱旋門賞馬であるセントクレスピンを興味半分に見物に来た。ちなみに、この矢野師はカイロプラクティックの技術を取得し、競走馬にこれを使用した事で知られ、調教師引退後は馬の整体師に転職した人物である。

矢野がセントクレスピンに触れてゆくと、その指先が背骨の並びに僅かなズレを発見した。そのズレを木槌で叩いて整復すると、セントクレスピンのインポテンツは嘘の様に治り、交配が可能になったという。もしも、この矢野師による治療かなければ、エリモジョージやアイノクレスピンなどは誕生していなかったかもしれないと言われる。

◆ヒンドスタン
輸入されたヒンドスタンは北海道浦河郡浦河町の荻伏種馬所で供用された。当初は高額なこともあってそれ程人気を集めたわけではなかったが、1961-65, 67-68年の7度日本リーディングサイアーに輝くなど成功を収めた。代表産駒は戦後初の中央競馬クラシック三冠馬シンザンである。産駒の重賞勝利数は113に達し、いまなおサンデーサイレンスに次ぐ歴代2位である。

◆プリメロ
産駒の大レースでの強さにおいては当代随一を誇り、4頭のダービー馬を筆頭とする産駒のクラシック競走通算15勝は、2000年代に入ってサンデーサイレンスに破られるまで半世紀以上に渡って最多記録として保持され続けた。
さらに最良の後継種牡馬となったトサミドリも多くの活躍馬を輩出し、国産種牡馬のエースとなる大成功を収めた。"
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3.厩舎診断
【厩舎名】 角居勝彦
【所属名】 栗東
【2006成績】 リーディング 31 位
勝ち数 27 勝、勝率 12.6% 、連対率 21.0%
【2007成績】 リーディング 27 位
勝ち数 28 勝、勝率 12.1% 、連対率 23.7%
【2008成績】 リーディング 3 位
勝ち数 44 勝、勝率 17.0% 、連対率 28.6%
これまでの主な管理馬 ウォッカ、シーザリオ、カネヒキリ、ポップロック、トールポピー、デルタブルース
【よく使う騎手】 武豊騎手、池添騎手、岩田騎手、川田騎手、四位騎手、武幸四郎騎手
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ 近年の活躍はめざましいの一語。今ノリにノっている調教師の一人。昨年はついにリーディング3位になりました。今年も一桁を確保しそうな勢いです。
◆ワンポイントウィキペディア◆ 北海道のグランド牧場に勤務した後、栗東の中尾謙太郎厩舎、松田国英厩舎で調教助手を務め、2000年の調教師試験に合格。栗東の森秀行厩舎、美浦の藤沢和雄厩舎で1年間技術調教師を務め、2001年に栗東で開業。2005年は管理馬がさらに活躍。2月には当時JRAタイ記録だった10週連続勝利を達成する。また、シーザリオで優駿牝馬(オークス)、アメリカンオークス招待ステークスを制したほか、マイルチャンピオンシップと香港マイルではハットトリックが優勝。またダート路線ではカネヒキリがジャパンダートダービー、ダービーグランプリ、ジャパンカップダートで優勝するなど、管理馬は国内外の芝・ダートを問わず活躍した。この結果、2005年度の最多賞金獲得調教師賞を受賞することとなった。2006年には、カネヒキリでフェブラリーステークスを制し、ジャパンダートダービーではフレンドシップで調教師として史上初の連覇を成し遂げた。秋にはオセアニア最高峰のレースのメルボルンカップ、で管理馬のデルタブルースとポップロックでワン・ツーフィニッシュの快挙を達成した。さらにはウオッカで阪神ジュベナイルフィリーズを制した。2007年にはウオッカで牝馬による東京優駿(日本ダービー)制覇を成し遂げた。また、トールポピーで阪神ジュベナイルフィリーズの連覇、優駿牝馬(オークス)制覇を達成した。
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4.馬体診断
(測尺) 馬体重:418kg
体高:158.5cm
胸囲:176cm
管囲:19.1cm
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(DVD診断)
【後肢のブレ】 △
【後肢の踏み込み】 △
【前肢の肩の出】 ○
【繋ぎの柔らかさ】 △
【歩くリズム】 ○
【前肢のブレ】 ○
優秀:○、普通−、やや不安△
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◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ "知的で冷静な目をした美人ですね。
首差しはまずまず良くて、しっかりしていますね。
肩にはすごく良い位置に良い筋肉がすでについています。
脚もとはまっすぐで、すっきりしています。
残念なことに繋ぎは、ちょっと立ち気味でちょっと硬めなんですよね。
胴回りはよくしまっていて、無駄なものが無い感じで、仕上げも早そうです。
トモは、馬体サイズを考えれば十分な容積で、これから良いところに良い筋肉がついてきそうな雰囲気があります。
脛から飛節もなかなか力強いと思います。
歩様については、腰高ですので、後肢のアクションが若干ぎこちないのは気にする必要はないでしょう。
ちょっと小さいので本来よりは★ひとつマイナスですが、体高は結構あるので、これから大きくなると思います。"
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5.楽天馬の総合評価
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ "繁殖ポテンシャルは、非常に高く、血統バランスも良いですね。
牝馬らしい仕上げ易そうな馬体ですが、ちょっと小さいのと、繋ぎが立ち気味なのが気になりますね。
トレーナーは、申し分ないです。
値段は、この母の仔ですからこのくらいはするのでしょう。"
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posted by 楽天馬 at 09:50 | Comment(0) | 関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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