5.アフロディーテ(レディブロンドの08)

【馬名】 アフロディーテ
【馬名の由来】 ギリシャ神話のおける美を司る女神。人々を魅了する美しい走りを見せてほしいとの願いを込めて.母名および本馬の毛色より連想。(英語)
【性別】 牝
【毛色】 栗毛
【父】 アグネスタキオン
【母】 レディブロンド (母父 シーキングザゴールド )
【生年月日】 2008年3月26日 生まれ
【生産牧場】 ノーザンF
【募集価格】 2,800 万円(一口価格 7 万円)
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【カタログのコメント】 父の産駒らしい筋肉質な馬体は、常に黄金色に輝いて体調の良さをアピールしており、放牧地でもひと際目を引く存在です。はち切れんばかりに発達したトモは強大な推進力を、牡馬顔負けの深い胸は無尽蔵のスタミナを作り出します。本馬のクッション性抜群の繋と常に枯れている四肢は、その一流のエンジンを駆動させるために役立つはずです。血統馬らしく品のある顔立ちが示すように、落ち着いた気性の持ち主で、距離の融通は利きそうです。完成度の高い馬体を武器に、早期デビューから桜の季節まで一気に駆け抜けてもらいたい一頭です。
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[募集馬診断レポート]
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1.母馬の繁殖ポテンシャル診断
【母の生年】 1998 生まれ、本馬は 10 歳の時の産駒
【母の戦歴】中央 6 戦 5 勝
【主な勝ち鞍】 スプリンターS−GI4着
【母の馬場・距離適性】 芝、短距離
【母のデビュー時期】 5歳6月
【母の引退時期】 2003/10/5 (引退年齢 5 歳)
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【初仔の生年月日】 2005/4/23
【母の引退から繁殖入りまでの推定期間】 8 ヶ月
【2006年産までの産駒数】 2 頭
【2006年産までに中央で勝ち上がった産駒数】 0 頭
【産駒のデビュー傾向、馬場適性、距離適性】 "初仔ジャングルビジット(父ジャングルポケット、牡)は、4歳5月デビューで、中央0戦0勝、地方転厩後、ダート中距離で、3戦3勝(現役)、
2番仔ラドラーダ(父シンボリクリスエス、牝)は、3歳1月デビューで、芝の短−中距離で2戦0勝(2着2回)(現役)。"

◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ "初仔ジャングルビジット(父ジャングルポケット、牡)、2番仔ラドラーダ(父シンボリクリスエス、牝)共に、デビューが遅いのは、同じくデビューが遅かった母と同じ傾向です。
成熟するのが遅い感じがあるので、比較的早熟な父アグネスタキオンは、好材料。
母は正味4ヶ月足らずの競争生活で、かつ無理な使い方をしない藤澤厩舎所属であったこと、さらには、その後の休養も十分なことなどから、繁殖ポテンシャルが低いとは到底考えられず、むしろかなり高い繁殖のはずです。
よって、相手種牡馬との相性次第では、一気にクラシック制覇もあり得るのではと思います。
本馬は、母の繁殖適期内でもあり、期待感十分の1頭と言えます。"
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2.血統診断
【血統構成】 ヘイルトゥリーズン 系× ミスタープロスペクター 系
【同系の主な活躍馬】 ゼンノロブロイ、サイレンススズカ、フサイチエアデール、ザッツザプレンティ、スズカマンボ、ノーリーズンほか
【本馬の5代クロス】 バックパサーの5×4、ノーザンダンサーの5×5
【牝系の特徴】 母ウインドインハーヘアは、3頭の重賞勝ち馬、2頭の種牡馬を輩出、中でもディープインパクトの存在は強烈で、既に孫の代に英重賞勝ち馬のジェレミーが出ていることから、このレディブロンドの産駒にも大いに期待がかかる。近親に、NHKマイルC−GI勝ち馬のウインクリューガー、マーメイドS−GIII勝ち馬のソリッドプラチナムがいる。
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【父アグネスタキオン】
【競走成績】 日で2〜3歳時に4戦4勝。皐月賞-GT(芝2000m)、弥生賞-GU(芝2000m)、ラジオたんぱ杯3歳S-GV(芝2000m)。
【種牡馬実績】 02年より供用。05年ファーストシーズンリーディングサイアー。06年2歳リーディングサイアー。08年全国リーディングサイアー。ディープスカイ(東京優駿−GI、NHKマイルカップ−GI、神戸新聞杯-GII、毎日杯−GIII) 、ダイワスカーレット(有馬記念−GI、桜花賞−GI、秋華賞−GI、エリザベス女王杯、ローズS−GI、産経大阪杯−GII、天皇賞秋−GI2着)、キャプテントゥーレ(皐月賞、デイリー杯2歳ステークス) 、ロジック(NHKマイル−CI)、アドマイヤオーラ(弥生賞-GU、シンザン記念-GV、東京優駿-GT3着)、ショウナンタレント(フラワーC-GV)、ショウナンタキオン(新潟2歳S-GV)、ミンティエアー(フローラS-GU2着)、サンタフェソレイユ(フェアリーS-GV2着)、ルミナスハーバー(阪神JF-GT3着)、ニュービギニング(ホープフルS、毎日杯-GV3着)、トーホウアモーレ(小倉2歳S-GV3着)、エミーズスマイル(アネモネS)、リトルアマポーラ(エリザベス女王杯−GI、クイーンC−GIII) 、レインボーペガサス(きさらぎ賞−GIII) 、アドマイヤコマンド(青葉賞−GII) 、ダイワワイルドボア(セントライト記念−GII)、ジェルミナル(フェアリーS−GIII)、マイネカンナ(福島牝馬S−GIII)
【2008年種牡馬リーディング】 1 位
(勝馬率 33.0 %)※参考 アグネスタキオン 33.0%)
(芝勝率 10.4 %)※参考 アグネスタキオン 10.4%) 821
(ダート勝率 10.9 %)※参考 アグネスタキオン 10.9%) 404
【2007年種牡馬リーディング】 2 位
(勝馬率 41.5 %)※参考 アグネスタキオン 41.5%)
(芝勝率 12.5 %)※参考 アグネスタキオン 12.5%) 727
(ダート勝率 8.8 %)※参考 アグネスタキオン 8.8%) 364
【ワンポイントウィキペディア1】 いわゆる「ハズレ」が少なく、勝ち上がり率や掲示板確保率が高い。距離については中距離を得意とする産駒が多いが、比較的融通が利く部類に入り、マイル戦やクラシックディスタンスにも適応する柔軟性を持つ産駒も出ている。芝・ダートを問わない活躍が見込める反面、開催終盤の荒れた芝や重馬場など力がいる馬場はあまり得意ではない。ダート路線へ転向後に活躍する馬もいるが、現在のところダートよりは芝の方で良い成績を残している。2歳の早い時期から活躍できる仕上がりの早さも備えており、当馬が2歳リーディングで例年上位に名を連ねている要因の一つとなっている。
【ワンポイントウィキペディア2】 "引退後は社台スタリオンステーションで種牡馬となった。初年度産駒のデビューした2005年に、中央競馬の夏のローカル開催で複数の産駒が次々と勝利を飾り、最終週には東の新潟2歳ステークスでショウナンタキオンが優勝、西の小倉2歳ステークスでもトーホウアモーレが3着という活躍を見せた。中央開催に移ってからも産駒は優秀な走りを見せ、初年度産駒は中央競馬の2歳戦で合計27勝をあげた。このような活躍を背景に、2006年の種付け料は前年の500万円から1200万円になった。
2006年には二世代の産駒で中央競馬において91勝を挙げ、初年度産駒のロジックがNHKマイルカップを制し、これが産駒のGI初勝利となった。
ファーストクロップから順調に活躍馬を輩出しており、サンデーサイレンス亡き後のエース格として扱われていたが、2008年にJRA総合リーディングサイアーを獲得。内国産種牡馬としては1957年のクモハタ以来51年ぶりとなる快挙を達成した。"
【ワンポイントウィキペディア3】 父同様体質や脚部の弱さに悩まされる産駒も多く、使い減りする傾向が見られる。条件クラスの馬だけでなく、重賞級の産駒も例外ではない。ロジック、アグネスアーク、ダイワスカーレット、アドマイヤオーラ、キャプテントゥーレなどは故障し、長期間戦線を離脱してしまった。
【ワンポイントウィキペディア4】 "2005年は史上最多タイとなる25頭もの勝ち上がりを記録したにも関わらず、2勝馬は僅か2頭に留まり、途中まで首位に立っていた2歳種牡馬ランキングも最後には父サンデーサイレンスに抜かれてしまった。更に翌年には、ロジック、ショウナンタキオンという重賞を制覇した代表産駒までもが不振に陥いった。このことから、現役だった2歳暮れ〜3歳春に無類の強さを誇ったアグネスタキオン自身の成績や、アグネスタキオンの母の父が早熟で知られるロイヤルスキーである事が注目され、「タキオン産駒早熟説」が語られるようになった。

この「早熟説」に対しては、「体質が弱いため、仕上がりが早いからと言って早い時期に強い調教を施したり、強気に使ったりすると消耗してしまう」とする反論もある。実際には印象論と反して、いわゆる「早枯れタイプ」ではなく3歳秋以降に下級条件で勝ち星を重ねる産駒も多い。また、デビューの遅れたアグネスアークが古馬になって天皇賞(秋)で2着し、ダイワスカーレットが3歳秋にG1級競走を連勝し、4歳末の有馬記念を1番人気で快勝している。さらに変則二冠を達成したディープスカイは、勝ちあがるまで6戦を要したほどで、2歳時には全く能力を出し切っていなかった。種牡馬としての供用年数が長くはないため、産駒の傾向を判断できるかどうかは場合にもよるが、このような成長力のある有力産駒も現れており、早熟説に対する認識は和らいでいる。"
【楽天馬の種牡馬寸評】 "ついにサンデーサイレンスからリーディングサイアーの地位を受け継ぎましたね。
その矢先の急逝は本当に残念ですが、残された産駒から是非ともディープスカイの続く大物が出てきて欲しいですねー。

さて、産駒の主戦場は芝の中距離〜クラシックディスタンスで、種牡馬としては本格派に分類されると言えます。
産駒の馬体は、牡馬であっても骨太の感じではなく、つなぎも肢の長さの割には短めで細いのが特徴です。
全体的にスリムで軽快なタイプが多いため、馬体が減りやすく、立て直すのに時間がかかることもあって、初年度産駒は2勝目に時間がかかる産駒が多かったのですが、その後、厩舎側も大体その特徴が飲み込めたようで、長く走れるタイプや、遅くデビューして活躍してくるタイプも出てきています。
早熟という風評もダイワスカーレットやディープスカイらの活躍で、どうやら終息に向かっている感じですが、一方で今度は故障が多いというのがひとつの傾向として疑われています。特に激走型の産駒には、頻繁に発生していますね。

個人的には、産駒は小柄なタイプよりある程度馬格がある方が良いと思います。
また、全体的に筋肉質なのが特徴のひとつですが、特に1歳時からトモにしっかりと筋肉がついたタイプの方が、早い時期から活躍しているようです。

血統的には、母アグネスフローラは、スタミナ血統の祖母アグネスレディー(父リマンド)に対して、その父がロイヤルスキーです。
ロイヤルスキーは、ブランドフォード系やテディ系などのスタミナ豊富な母系を抱えるラジャババの直仔ということや、さらに自身の母系にトウルビヨン系やウォーレリック系の異系の血を多く含んでいることから、スピード持続力に優れたいるだけではなく、非常に血の活性化に貢献する種牡馬であると思われます。
そして、タキオンの遺伝力の高さを支えているのは、個人的にはこの馬だと思っています。

以上から、アグネスタキオンは、母系のスピード持続系の血に対して、父サンデーサイレンスから”スピード”、”決め手”、”闘争心”が追加され、ゴール前の爆発力を産みだしていると思われます。
相手繁殖には、基本的にはスピードとスタミナのバランスはもちろんですが、それより体質的な弱点を補強するために、異系血統や零細血統を含んだ逞しい血を持った母系が望ましいと私は思います。
丈夫でさえあれば、”黙っていても走る”のがタキオンの産駒、そんな気がしますね。"
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【母父Seeking the Gold】
【競走成績】 米で15戦8勝。スーパーダービー-GT、ドワイヤーS-GT、ピーターパンS-GU、BCクラシック-GT2着、トラヴァーズS-GT2着、メトロポリタンH-GT2着、ハスケル招待H-GT2着、ウッドメモリアルS-GT2着
【種牡馬成績】 ドバイミレニアム(ドバイWC-GT)、ケープタウン(フロリダダービー-GT)、シーキングザパール(モーリスドギース賞-GT)、マイネルラヴ(スプリンダーズS-GT)、ゴールドティアラ(南部杯-GT)
【母父成績】 ローブデコルテ(優駿牝馬-Jpn1)、シーキングザダイヤ(浦和記念-Jpn2)、ホワイトメロディー(関東オークス-Jpn2)、マイネルモルゲン(京成杯オータムH-G3・2回)

◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★★
◆楽天馬の一言◆ "母父シーキングザゴールドは、ミスプロ系種牡馬の中でも日本の馬場に適性が高く、自身は中距離で走っていたが、産駒は短−マイルに高い適性を持っています。

母母父アルザオは、タフなスピード持続力のあるリファール系の種牡馬で、ディープインパクトの母父として日本でも有名になった種牡馬です。

母母母父Bustedは、スタミナ豊富なブランドフォード系の種牡馬で、クレペロの代表産駒の1頭です。母系に入ると良い資質を遺伝する種牡馬です。

全体的にはスピード、スタミナのバランスが良い繁殖で、決め手が強化されるサンデー系種牡馬との相性は当然良いはずで、父アグネスタキオンで一発爆発を狙いたいところです。"
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3.厩舎診断
【厩舎名】 藤沢和雄
【所属名】 美浦
【2006成績】 リーディング 1 位
勝ち数 55 勝、勝率 17.2% 、連対率 31.6%
【2007成績】 リーディング 1 位
勝ち数 48 勝、勝率 15.0% 、連対率 29.2%
【2008成績】 リーディング 3 位
勝ち数 44 勝、勝率 15.2% 、連対率 26.2%
これまでの主な管理馬 ゼンノロブロイ、タイキシャトル、シンボリクリスエス、ダンスインザムード、バブルガムフェロー、シンコウラブリィ、マチカネキンノホシ
【よく使う騎手】 北村騎手、横山騎手、安藤勝騎手、内田騎手、中館騎手
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★★
◆楽天馬の一言◆ 日本を代表する名トレーナーです。これまでの実績があまりにもすばらしいため、その割にクラシックでの勝ち星が少ないのが話題になるくらいの調教師です。1993年からリーディング1位が13度、2位が2度、昨年は3位ですが、相変わらず高いレベルで安定しています。リーディングを取れないと話題になるすごいトレーナーです。騎手も心配入りません。
◆ワンポイントウィキペディア◆ 北海道産業大学にて教職課程を修得するが、教師への適性に自ら疑問を抱き、父の友人である小牧場「青藍牧場」の主、田中良熊の下で馬産の手伝いをするようになる。「青藍牧場」で働く中、徐々に田中の影響を受け、藤沢はホースマンへの志を固めていく。そして田中の強い勧めで渡英、名門厩舎のギャビン・プリチャード・ゴードン厩舎の下で厩務員として4年間働き、そこで競馬に対する哲学、馬への接し方等、今日の藤沢厩舎を築くことになる競馬理論を形成していくことになる。彼の信念である「ハッピーピープル・メイク・ハッピーホース」はその最たるものであろう。1987年、独立して厩舎を開業。1998年には管理馬タイキシャトルがフランスマイルレースの最高峰「ジャック・ル・マロワ賞」を鞍上岡部幸雄で1.9倍の断然人気で制覇する。この頃の藤沢の管理手法は、馬に無理はさせず、クラシックは意識せずに活躍は古馬になってからでもいいという考え方であった。これは主戦の岡部幸雄の馬優先主義の考えによる所も大きく、岡部が桜花賞を勝てなかった所以のひとつともされる。そのためか、日本競馬の最高峰、東京優駿(日本ダービー)には縁がなく、有力とされていたバブルガムフェローの故障などもあり、2001年までロンドンボーイ(1989年/24頭中22着)ただ1頭しか出走馬がいなかった。だが、2002年に久しぶりに管理馬を東京優駿(日本ダービー)出走させることとなり、この際にはシンボリクリスエス(2着)をはじめ、所属馬を一気に4頭も送り出した。その後クラシック競走を意識するようになる。2004年には厩舎初のクラシック制覇(桜花賞)をダンスインザムードで飾り、ゼンノロブロイで秋古馬GI(天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念)を3連勝する。2005年に厩舎の主戦騎手であり、調教等で所属馬に英才教育を叩き込んでいた岡部幸雄が引退してからは、一時期のようにオープン馬を十数頭抱えるという事は無くなってきたが、それでも美浦のトップステーブルとの評価は揺らいでいない。
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4.馬体診断
(測尺) 馬体重:431kg
体高:156cm
胸囲:174cm
管囲:19.6cm
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(DVD診断)
【後肢のブレ】 −
【後肢の踏み込み】 ○
【前肢の肩の出】 −
【繋ぎの柔らかさ】 −
【歩くリズム】 −
【前肢のブレ】 ○
優秀:○、普通−、やや不安△
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◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★★
◆楽天馬の一言◆ "顔は血統馬らしい品があります。そして賢そうですね。
首は筋肉質で、細めで鞭のように強そうで、良い推進力を生みそうです。
肩の筋肉はしっかりとついていて、二の腕は太く、脚もとは非常に軽そうですね。繋ぎは角度良く、すっきりしています。
胴回りにも無駄肉が少なく、トモはしっかりとボリュームがあって、角度がすごく良いですね。
大腿筋膜が非常に立派で、脛から飛節も力強いです。
背中もすごく良い雰囲気ですね。
歩様もこれといった欠点が無く、これまでの母の産駒の中でもかなり出来が良い方だと私は思います。
馬体サイズも牝馬で430キロはまったく問題ないですね。体高もありますしね。"
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5.楽天馬の総合評価
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★★
◆楽天馬の一言◆ "既にこれまでこのレディブロンドの産駒に出資されたことがある方には恐縮ですが、本馬はおそらくこれまでの産駒の中でも相当出来が良い方だと思います。
特に馬体が良くて、完成度が高く、早熟傾向のある父とはベストマッチングの可能性もあります。
血統的にも、繁殖ポテンシャル、厩舎も含めて、文句なしですね。
募集金額も、これまでの産駒成績が伸びなかったせいもあるのか、相当抑え気味に感じます。"
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posted by 楽天馬 at 11:18 | Comment(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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