47.インパクトゲーム(グッドゲームの08)

【馬名】 インパクトゲーム
【馬名の由来】 父名+母名。重賞馬である両親の良いところを受け継いでほしいと願って。(英語)
【性別】 牝
【毛色】 黒鹿毛
【父】 ディープインパクト
【母】 グッドゲーム (母父 Fly Till Dawn )
【生年月日】 2008年4月22日 生まれ
【生産牧場】 ノーザンF
【募集価格】 3,000 万円(一口価格 7.5 万円)
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【カタログのコメント】 小振りな頭部にバランス良くまとまった馬体を持ち、その透き通って見えるような皮膚の薄さや他馬とは一線を画す気品あふれる立ち振る舞いは、1歳時の父を彷彿とさせるほどに高級感を演出しています。上質な筋肉と柔軟な関節は、スムーズで弾けるようなフットワークを可能にしており、地の果てまで駆けていけそうな走りはまさに圧巻です。何事にも動じない忍耐強い気性は、あらゆる条件下での能力発揮を後押しするでしょう。史上最強馬の呼び声高い父と米重賞勝ち馬の母との組み合わせで、夢は限りなく広がっていると言える一頭です。
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[募集馬診断レポート]
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1.母馬の繁殖ポテンシャル診断
【母の生年】 1997 生まれ、本馬は 11 歳の時の産駒
【母の戦歴】 米6勝
【主な勝ち鞍】 ヴァリーヴューS−GIII、レイクプラシッドH−GII2着、ミントジュレップH−GIII3着、ジェニーワイリーS−GIII4着、ダンススマートリーH−GIII4着、ミセスリヴィアS−GII5着、ボールストンスパBCH−GIII5着。
【母の馬場・距離適性】 芝、中距離
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【2006年産までの産駒数】 3 頭
【2006年産までに中央で勝ち上がった産駒数】 1 頭
【産駒のデビュー傾向、馬場適性、距離適性】 "初仔スウィートゲーム(父ディクシーランドバンド、牝)は、英1戦、
二番仔クイックプレイ(父デインヒル、牝)は、不出走、
三番仔タイキルネッサンス(父ファスリエフ、牡)は、2歳12月デビュー、芝マイル・ダート短、2戦1勝(現役)、
06年は早期流産。"

◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ "この繁殖は、現時点での評価が難しいですね。
現役時代に重賞戦線で数多く走ってきたことから、初仔、二番仔の出来を見ると、その疲労が出た感じがあります。
その後、三番仔タイキルネサンスが勝ち上がり、この繁殖の可能性の一端を見せてくれました。
年齢的に言えば、最も繁殖として活躍馬を出せる時期に結果的に出せなかったという点を踏まえると、一つ上のアドマイヤマスター(父ネオユニヴァース、牡)のデビュー時期とデビュー成績に注目してみる必要がありますね。
アドマイヤマスターが、早期デビューして、好成績をあげるようだと、繁殖ポテンシャルはある程度高いと判断しても良いでしょう。
逆に体質的な問題で、デビューが遅れるようだと、この繁殖のポテンシャルは下降に向かっていると考えるのが妥当ではないでしょうか。
以上を踏まえて、今回は★5つで据え置きしておきます。"
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2.血統診断
【血統構成】 ヘイルトゥリーズン 系× エルバジェ 系
【同系の主な活躍馬】 オースミコスモ、種牡馬ではセイントバラード、デヴィルズバッグ
【本馬の5代クロス】 ノーザンダンサーの5×4
【牝系の特徴】 母の兄弟にイロコイS−GIII勝ちで種牡馬になったグローバルヴュー
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【父ディープインパクト】
【競走成績】 2〜4歳。13戦12勝、2着1回。海外1戦0勝。クラシック三冠、ジャパンC−GI、天皇賞春−GI、有馬記念−GI、同2着、宝塚記念−GI、弥生賞−GII、阪神大賞典−GII、神戸新聞杯−GII。
【種牡馬実績】 2007年供用開始。2008年初年度産駒。
【2008年種牡馬リーディング】 − 位
(勝馬率 − %)※参考 アグネスタキオン 33.0%)
(芝勝率 − %)※参考 アグネスタキオン 10.4%)
(ダート勝率 − %)※参考 アグネスタキオン 10.9%)
【2007年種牡馬リーディング】 − 位
(勝馬率 − %)※参考 アグネスタキオン 41.5%)
(芝勝率 − %)※参考 アグネスタキオン 12.5%)
(ダート勝率 − %)※参考 アグネスタキオン 8.8%)
【ワンポイントウィキペディア1】 "ディープインパクトはレース時の体重が436-452kgで、サラブレッドとしては小さな体型である馬として知られている。出走したGI競走の中でも、皐月賞・菊花賞・有馬記念(2005年)・ジャパンカップ・有馬記念(2006年)では出走馬の中で最低の馬体重だった。しかし河内洋調教師は「体が小さいからこそあのような秀でた瞬発力が出せる」、「体が小さいおかげで脚などにかかる負担が小さくなっている」と述べている。ただし種牡馬入りのときの健康チェックでは体高が164cmであり、体格は小さくないと社台スタリオンステーションの徳武は言っている。なおこのサイズは父サンデーサイレンスと同じである。
また、犬や猫などのように後ろ足で耳を掻くことができるほど体が柔らかいという。同じ三冠馬のシンザン、ミスターシービーにもそのような特徴があったといわれている。
そして、スピード馬に特有である薄い蹄を持っている。皐月賞までは順調に勝ち進んだものの、東京優駿に向かうに当たってこの点が問題になった。蹄が薄いと蹄鉄がうまく蹄に固定できないため、落鉄の危険性が高くなり、レースに際して不安要素になるためである。そこで、装蹄師に相談して、最新の蹄鉄を装着することにした。その特殊蹄鉄は、標準のものと比べて極めて薄いものであり、なおかつ装締によって蹄に負担がかからないよう、従来の釘による装締を止め、クッションと新エクイロックスという特殊なパテで蹄に装着させたものである。ディープインパクトはこの蹄鉄で東京優駿に勝利し、菊花賞も勝って三冠を制した。これは、「シンザン鉄」と呼ばれた特殊蹄鉄を用いて蹄の負担を軽減したシンザンに通じるところがある。装蹄を担当したのは西内荘装蹄師である。"
【ワンポイントウィキペディア2】 "ディープインパクトの蹄鉄の減りは他の馬に比べて遅いという話がある。エアシャカールが2週間使用した蹄鉄とディープインパクトが3週間使用した蹄鉄を比べてディープインパクトの蹄鉄の方が減りが少なかった。これはかき込むような走り方でなく、きれいな飛びを持っている証拠とされている。もっとも、のちにはパワーが増したのか、蹄鉄の減り方は普通になったともいわれている。

心肺機能が他の馬より優れているのも強さの一つと考えられている。まず、心拍数が最大になったときの血液のスピードを「VHRmax」(単位はm/s・メートル毎秒)、ゴール直後から心拍数が100を切るまでの時間を「HR100」といい、前者は持久力を、後者は回復力を示すものである(前者は数値が大きければ大きいほど、後者は数値が少なければ少ないほどよい)。3歳以上の馬のVHRmaxの平均は14.6前後であるのに対し、ディープインパクトはデビュー前の時点で16.3を示した。HR100も大抵の3歳馬は10分以上であるが、ディープインパクトは3分程度であった。

走り方にも特徴がある。JRA競走馬総合研究所が菊花賞のディープインパクトの走りを研究したところによると、ディープインパクトは4本の脚がすべて地面についていない時(エアボーン)の時間が0.124秒だった。これは他の馬の平均である0.134秒よりも短かった。しかし、その間の移動距離は長く、他の馬の平均が2.43mであるのに対し、ディープインパクトは2.63mだった。また、1完歩の長さも7.54mと他の馬の平均の7.08mを上回った。ちなみにこの数値は天皇賞(春)の時はさらに68cm伸びて8.22mになった。さらに、2本の脚が同時に地面に着いている時間が0.036秒と、他の馬の平均0.075秒よりも少なかった。この場合、脚が地面に着くときに制動力が少なくなる。アメリカの三冠馬セクレタリアトにも同じ特徴が見られる。"
【ワンポイントウィキペディア3】 "武豊は「走りたいと思う気持ちを強く持ちすぎていて、乗るのが難しい馬」「この馬が完全に引っかかったら、自分も抑える事ができない」と語っている。以前は他の馬が前を走っていると調教でも追い抜こうとして抑えるのに苦労するほどで、さらに調教で馬場に出るときに尻っ跳ねをする癖があった。3歳夏の札幌競馬場でのトレーニングでは、これらの癖を直すための調教もされた。また、かつてはパドックでうるさい様子を見せており、特に東京優駿では入れ込んで馬場入りのときと同じように尻っ跳ねをする仕草もした。関係者によると、こういった行動は闘争心を表に出しているからだという。しかしその後はある程度改善され、調教やパドックでうるさくすることが少なくなった。

普段は人懐っこくておとなしく、厩舎では「お坊ちゃま」のニックネームで呼ばれていた。厩務員の市川は「素直な性格」で「天然」だと言っている。

非常に利口な馬でもあり、普通の馬が10回で覚えることをディープインパクトは2、3回で覚えると池江調教助手は語っている。武豊も頭の良さは認めており、菊花賞でディープインパクトが一周目のホームストレッチでかかってしまったのは、頭が良いので3コーナーから4コーナーにかけてスパートをかけることを覚えているために、一周目のゴール板を正規のゴールと勘違いしてしまったからだと証言している。"
【ワンポイントウィキペディア4】 ディープインパクトが勝ったGIレースの2着馬は7頭いるが、その内ポップロック以外の6頭(シックスセンス、インティライミ、アドマイヤジャパン、リンカーン、ナリタセンチュリー、ドリームパスポート)はそろってその後に故障を発症している。そのうち4頭は故障発症後に引退している。このことは雑誌AERAの2006年10月2日号でも「ディープインパクトの呪い」として取り上げられた。ちなみに、日本国内で唯一ディープインパクトに勝利したハーツクライも、上述の通り、翌年に喘鳴症(喉鳴り)を発症し引退に追い込まれている。また、凱旋門賞でディープインパクトを破ったレイルリンクも翌年骨折、さらに腱を痛めて引退している。
【楽天馬の種牡馬寸評】 "稀代の名馬がいよいよ種牡馬デビューとなります。
まず述べておきたいことは、サンデーサイレンス産駒は、現役時代に活躍した馬が名種牡馬になる確率が高いのが一つの特徴だと言えます。
これは、サンデー自身の優性遺伝力がしっかりと伝わった産駒は、レースでもその能力がしっかり発揮できて、なおかつ種牡馬になっても優性遺伝力を発揮できる可能性が高いということだということだと思います。
その点、ディープインパクトは、すごく高い可能性を秘めていると言って良いでしょう。
もうひとつ、この種牡馬の産駒を評価する時、忘れてはいけないことがあります。
それは、ディープインパクトは、その兄弟が馬体が比較的大きく、それゆえ脚元の故障で能力を最大限発揮できないまま競走生活を終えたのに対して、馬体が小さかったことが幸いし、蹄に持病を抱えていたにも関わらず、それ以外の致命的な故障を引き起こさなかった可能性が高いと言えます。これは多くの関係者も、そのように考察しています。
つまり産駒が大きい馬体に出た場合には、脚元の不安が常につきまとう可能性もあるということです。
しかしながら、もしかしたらこれも杞憂に終わる可能性があります。
というのは、現時点で各クラブで募集されているディープ産駒を見ると、比較的馬体が小さく、脚元の負荷は少ない場合の方が多そうだからです。
ノーザンダンサー、ハイペリオン、リボーなど現在の主流血脈を構成する名馬達がいずれも小さい馬だったことを考えれば、ディープインパクトが、数十年後、世界の主流血脈になっている可能性は十分にあると言えます。

ディープインパクトの血統構成ですが、父サンデーサイレンスは、スピードのみならず、闘争心を決め手や粘りにかえた、聡明かつ野性的な馬であり、かなりの優性遺伝力をもった名馬であることは疑いようがありません。
一方、母系ですが、分析すると非常に重厚なスタミナ血統であることがわかります。
母父アルザオは、タフなスピード持続系であるリファール系の種牡馬で、牝馬に活躍馬が多いことから、優秀なBMSである可能性が高い馬です。もちろんその評価は、今時点では確固たるものではありませんが・・・。
母母父バステッドBustedは、キングジョージY&QES−GI、エクリプス賞−GI、フォア賞−GIIなど中−長距離を中心に13戦5勝と活躍し、英年度代表馬になった名馬ですが、スタミナ豊富なブランドフォード系で、やはり産駒のムトトやバスティノなどの名馬達も中−長距離で活躍しています。
母母母父クィーンフッサーQueen's Hussarは、フェアウェイ系の種牡馬で、フェアウェイの4×4×4のクロス、フェアトライアルの3×3の強いクロスをもっていて、18戦17勝、キングジョージなどGI7勝の稀代の名馬ブリガディアジェラードBrigadier Gerardの父として有名です。
母母母母父ボーリアリスは、コロネーションC−GI、英セントレジャー−GI2着など19戦7勝と活躍しましたが、スタミナ豊富なテディ系らしく、長距離で活躍しています。
母系のボトムラインは、これでもかというくらいのスタミナベースで、そこにサンデーサイレンスは、やはり走るパターンと言って良いでしょう。

最近、私は競走馬は母系からスタミナの要素を受けやすいという勝手な仮説を立てておりますが、もし本当にそうならば、やはりディープの配合相手も、日本の馬場に適性の高いスピード持続系やタフなスタミナ系の血統をベースに、ピリッと1本だけスプリンター、マイラーの血が入っているような血統構成の繁殖が、相手としては魅力的なのではないかと思います。

ちなみに、先ほどは小さい産駒のメリットだけをお話ししましたが、デメリットも意外に多いことを忘れずに、産駒を選ぶのが良いのではないでしょうか。ステイゴールドしかり、小さい産駒の方が走るという種牡馬ももちろんいるにはいるのですが、走る確率は低い場合の方が、はるかに多いことを忘れてはいけません。
ディープインパクトのバネを、産駒が上手に受け継いでいることが全ての前提ですね。"
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【母父フライティルドーン】
【競走成績】 米10勝、バドワイザー・インターナショナルH-G1、エディ・リードH-G1、サン・ファン・カピストラーノ招待H-G1、サン・ルイス・レイS-G1
【種牡馬成績】 グッドゲーム(ヴァレー・ヴューS-G3)、グローバルヴュー(イロコイS-G3)

◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★★
◆楽天馬の一言◆ "母父フライティルドーンは、スタミナ豊富なエルバジェ系の種牡馬で、現役時代の競争成績も、中長距離を中心にGIを4勝、重賞7勝で通算27戦10勝という成績です。
代表産駒は、本馬の母グッドゲームやグローバルヴューですが、いずれも重賞1勝と、あまり活躍馬を出しておらず、種牡馬としては成功していません。

母母父ストームバードは、ノーザンダンサー系の大種牡馬で、ストームキャットを含めて後継種牡馬多数で、大きな系統となっています。スピード持続力に優れ、ダートを得意とすることから、日本ではあまり活躍馬を出していません。

母母母父は、スピード値が高く、今やノーザンダンサーを抜いて、歴史上最も多くのステークスウィナーを輩出した大種牡馬ミスタープロスペクターですね。

総じて母系はスタミナ、スピード、底力がバランス良く、十分一発を秘めた血統構成と言って良いでしょう。
ここのディープインパクトは、バランス的にはほとんど完璧に近く。
これで走らなければ、ディープの資質が問われそうですね。"
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3.厩舎診断
【厩舎名】 松田博資
【所属名】 栗東
【2006成績】 リーディング 6 位
勝ち数 40 勝、勝率 15.7% 、連対率 28.2%
【2007成績】 リーディング 3 位
勝ち数 40 勝、勝率 15.9% 、連対率 27.9%
【2008成績】 リーディング 9 位
勝ち数 35 勝、勝率 13.6% 、連対率 22.1%
これまでの主な管理馬 アドマイヤムーン、ブエナビスタ、ドリームパスポート、アドマイヤドン、タイムパラドックス、ベガ、アドマイヤモナーク
【よく使う騎手】 安藤勝騎手、岩田騎手、川田騎手、高田騎手、福永騎手、藤岡佑騎手
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★★
◆楽天馬の一言◆ "この3年間は40勝、40勝、35勝と高めで安定しています。
これまでもじわりじわり成績を伸ばしてきた苦労人ですが、今や名トレーナーの一人ですね。
ドリームパスポート、ドルチェリモーネなどの共有馬主クラブの馬に出資した方は、騎手で泣かされた経験があると思いますので、アレルギーを持っている方も多いかと思いますが、最近は安勝、川田騎手が多くて、騎手の使い方も安定していますので大丈夫でしょう。"
◆ワンポイントウィキペディア◆ JRAの調教師で元騎手。騎手時代は障害競走を中心に重賞を8勝していて、白井寿昭厩舎のスズカシンプウで重賞(小倉記念)を勝利している。騎手時代の成績は1037戦188勝。
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4.馬体診断
(測尺) 馬体重:429kg
体高:154.5cm
胸囲:173cm
管囲:19cm
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(DVD診断)
【後肢のブレ】 ○
【後肢の踏み込み】 −
【前肢の肩の出】 ○
【繋ぎの柔らかさ】 ○
【歩くリズム】 ○
【前肢のブレ】 −
優秀:○、普通−、やや不安△
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◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ "顔は頑固そうです。
首はちょっと短め、太めで、肩には良い筋肉がついています。
肩の角度と胴の感じから中距離ですかね。
脚はまっすぐ伸びて、管囲は若干細めです。
繋ぎは若干立ち気味にも見えますが許容内でしょう。
球節は前後ともグリッとしてしっかりした感じです。
胸が厚く、心肺能力が高そうです。
胴回りはいくぶん伸びが良すぎるくらいですが、その割には背中はあまり垂れていなくてしっかりしています。
トモは、コンパクトですが大腿筋膜に張りがあって、寛骨の周りにしっかりと筋肉がついてきそうな感じです。
脛も飛節もまずまずしっかりした良い感じです。
歩様には欠点が少なく、むしろこの時期としてはしっかりしています。
馬体サイズはちょっと小さめですが、牝馬で、腰高で、遅生まれですので、十分成長する要素があり、問題はないでしょう。"
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5.楽天馬の総合評価
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ "繁殖ポテンシャルが多少低くてもそれを覆すだけの可能性のある新種牡馬にして、血統構成と言えます。
馬体サイズも、父ディープと同じくらいで、馬体バランスは申し分ありません。
トレーナーも満点で、ここの預けられるだけの高素質馬です。
価格は、お得感があるくらいで、大きなところにもチャレンジできそうです。"
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posted by 楽天馬 at 09:54 | Comment(0) | 関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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