41.フローガ(ササファイヤーの08)

【馬名】 フローガ
【馬名の由来】 「炎」の意。母名より連想。(希語)
【性別】 牝
【毛色】 鹿毛
【父】 アグネスタキオン
【母】 ササファイヤー (母父 セイントバラード )
【生年月日】 2008年3月2日 生まれ
【生産牧場】 ノーザンF
【募集価格】 2,200 万円(一口価格 5.5 万円)
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【カタログのコメント】 タキオン産駒と聞いてイメージできる体型はそのまま本馬に当てはまり、大柄ながらもバランスの良いつくりをしています。トモ脚をぐんぐんと踏み込み、小ぶりな頭部を左右に振って前進気勢を伴った歩様がプラスされることで重さは感じられず、むしろ軽快な印象を受けるほどです。理解力が高く、新たに経験する物事に対して持ち前の集中力を発揮し、運動の際には人間とのコミュニケーションを上手く取ることができています。母の産駒の例にもれず立派な馬格をしており、兄姉同様に馬体重500キロ前後での競馬になると思われます。
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[募集馬診断レポート]
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1.母馬の繁殖ポテンシャル診断
【母の生年】 1999 生まれ、本馬は 9 歳の時の産駒
【母の戦歴】 不出走
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【2006年産までの産駒数】 3 頭
【2006年産までに中央で勝ち上がった産駒数】 2 頭
【産駒のデビュー傾向、馬場適性、距離適性】 "初仔クイーンダム(父Monarchos、牝)は米1勝、
2番仔プラテアード(父シルバーデピュティ、牡)は、2歳10月デビューで、芝・ダートのマイル−中距離で17戦4勝(現役)、
3番仔クロワッサンルナ(父フレンチデピュティ、牝)は、3歳6月デビューで、ダート1700m戦で1戦0勝、地方1戦0勝(引退)、
06産は早期流産。"

◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ "すっかりキャロットクラブの繁殖になったササファイヤーですが、自身は不出走でポテンシャルは低いわけはなくて、むしろ年齢的にも結構高いはずです。それは2番仔プラテアードが証明していますね。
ただ、いくつか不安な部分があります。
まず、産駒の傾向を見ると、デビュー時期が遅れてきています。
年齢と共に急激にポテンシャルが落ちる繁殖もいるので、その点は見極める必要があると思います。
また、仔出しが良い繁殖でありながら、これまで期待された程の結果が出ていない点で、相手種牡馬を選ぶ繁殖である可能性もあり、比較的産駒のデビューが早いアグネスタキオンが父ということで、馬体が丈夫そうならおもしろいのではないでしょうか。"
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2.血統診断
【血統構成】 ヘイルトゥリーズン(ヘイロー) 系× ヘイルトゥリーズン(ヘイロー) 系
【同系の主な活躍馬】 ウイングレット
【本馬の5代クロス】 ヘイロー3×3
【牝系の特徴】 祖母アイスクイーンの産駒には、米7勝で、ヘンプステッドH−GI勝ち馬のシスターアクトがいます。近親には、スワップスS−GIの勝ち馬ハイパポーリアン、英米10勝でオークトゥリー招待H−GIの勝ち馬ボスエンズバーニングらがいます。
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【父アグネスタキオン】
【競走成績】 日で2〜3歳時に4戦4勝。皐月賞-GT(芝2000m)、弥生賞-GU(芝2000m)、ラジオたんぱ杯3歳S-GV(芝2000m)。
【種牡馬実績】 02年より供用。05年ファーストシーズンリーディングサイアー。06年2歳リーディングサイアー。08年全国リーディングサイアー。ディープスカイ(東京優駿−GI、NHKマイルカップ−GI、神戸新聞杯-GII、毎日杯−GIII) 、ダイワスカーレット(有馬記念−GI、桜花賞−GI、秋華賞−GI、エリザベス女王杯、ローズS−GI、産経大阪杯−GII、天皇賞秋−GI2着)、キャプテントゥーレ(皐月賞、デイリー杯2歳ステークス) 、ロジック(NHKマイル−CI)、アドマイヤオーラ(弥生賞-GU、シンザン記念-GV、東京優駿-GT3着)、ショウナンタレント(フラワーC-GV)、ショウナンタキオン(新潟2歳S-GV)、ミンティエアー(フローラS-GU2着)、サンタフェソレイユ(フェアリーS-GV2着)、ルミナスハーバー(阪神JF-GT3着)、ニュービギニング(ホープフルS、毎日杯-GV3着)、トーホウアモーレ(小倉2歳S-GV3着)、エミーズスマイル(アネモネS)、リトルアマポーラ(エリザベス女王杯−GI、クイーンC−GIII) 、レインボーペガサス(きさらぎ賞−GIII) 、アドマイヤコマンド(青葉賞−GII) 、ダイワワイルドボア(セントライト記念−GII)、ジェルミナル(フェアリーS−GIII)、マイネカンナ(福島牝馬S−GIII)
【2008年種牡馬リーディング】 1 位
(勝馬率 33.0 %)※参考 アグネスタキオン 33.0%)
(芝勝率 10.4 %)※参考 アグネスタキオン 10.4%) 821
(ダート勝率 10.9 %)※参考 アグネスタキオン 10.9%) 404
【2007年種牡馬リーディング】 2 位
(勝馬率 41.5 %)※参考 アグネスタキオン 41.5%)
(芝勝率 12.5 %)※参考 アグネスタキオン 12.5%) 727
(ダート勝率 8.8 %)※参考 アグネスタキオン 8.8%) 364
【ワンポイントウィキペディア1】 いわゆる「ハズレ」が少なく、勝ち上がり率や掲示板確保率が高い。距離については中距離を得意とする産駒が多いが、比較的融通が利く部類に入り、マイル戦やクラシックディスタンスにも適応する柔軟性を持つ産駒も出ている。芝・ダートを問わない活躍が見込める反面、開催終盤の荒れた芝や重馬場など力がいる馬場はあまり得意ではない。ダート路線へ転向後に活躍する馬もいるが、現在のところダートよりは芝の方で良い成績を残している。2歳の早い時期から活躍できる仕上がりの早さも備えており、当馬が2歳リーディングで例年上位に名を連ねている要因の一つとなっている。
【ワンポイントウィキペディア2】 "引退後は社台スタリオンステーションで種牡馬となった。初年度産駒のデビューした2005年に、中央競馬の夏のローカル開催で複数の産駒が次々と勝利を飾り、最終週には東の新潟2歳ステークスでショウナンタキオンが優勝、西の小倉2歳ステークスでもトーホウアモーレが3着という活躍を見せた。中央開催に移ってからも産駒は優秀な走りを見せ、初年度産駒は中央競馬の2歳戦で合計27勝をあげた。このような活躍を背景に、2006年の種付け料は前年の500万円から1200万円になった。
2006年には二世代の産駒で中央競馬において91勝を挙げ、初年度産駒のロジックがNHKマイルカップを制し、これが産駒のGI初勝利となった。
ファーストクロップから順調に活躍馬を輩出しており、サンデーサイレンス亡き後のエース格として扱われていたが、2008年にJRA総合リーディングサイアーを獲得。内国産種牡馬としては1957年のクモハタ以来51年ぶりとなる快挙を達成した。"
【ワンポイントウィキペディア3】 父同様体質や脚部の弱さに悩まされる産駒も多く、使い減りする傾向が見られる。条件クラスの馬だけでなく、重賞級の産駒も例外ではない。ロジック、アグネスアーク、ダイワスカーレット、アドマイヤオーラ、キャプテントゥーレなどは故障し、長期間戦線を離脱してしまった。
【ワンポイントウィキペディア4】 "2005年は史上最多タイとなる25頭もの勝ち上がりを記録したにも関わらず、2勝馬は僅か2頭に留まり、途中まで首位に立っていた2歳種牡馬ランキングも最後には父サンデーサイレンスに抜かれてしまった。更に翌年には、ロジック、ショウナンタキオンという重賞を制覇した代表産駒までもが不振に陥いった。このことから、現役だった2歳暮れ〜3歳春に無類の強さを誇ったアグネスタキオン自身の成績や、アグネスタキオンの母の父が早熟で知られるロイヤルスキーである事が注目され、「タキオン産駒早熟説」が語られるようになった。

この「早熟説」に対しては、「体質が弱いため、仕上がりが早いからと言って早い時期に強い調教を施したり、強気に使ったりすると消耗してしまう」とする反論もある。実際には印象論と反して、いわゆる「早枯れタイプ」ではなく3歳秋以降に下級条件で勝ち星を重ねる産駒も多い。また、デビューの遅れたアグネスアークが古馬になって天皇賞(秋)で2着し、ダイワスカーレットが3歳秋にG1級競走を連勝し、4歳末の有馬記念を1番人気で快勝している。さらに変則二冠を達成したディープスカイは、勝ちあがるまで6戦を要したほどで、2歳時には全く能力を出し切っていなかった。種牡馬としての供用年数が長くはないため、産駒の傾向を判断できるかどうかは場合にもよるが、このような成長力のある有力産駒も現れており、早熟説に対する認識は和らいでいる。"
【楽天馬の種牡馬寸評】 "ついにサンデーサイレンスからリーディングサイアーの地位を受け継ぎましたね。
その矢先の急逝は本当に残念ですが、残された産駒から是非ともディープスカイの続く大物が出てきて欲しいですねー。

さて、産駒の主戦場は芝の中距離〜クラシックディスタンスで、種牡馬としては本格派に分類されると言えます。
産駒の馬体は、牡馬であっても骨太の感じではなく、つなぎも肢の長さの割には短めで細いのが特徴です。
全体的にスリムで軽快なタイプが多いため、馬体が減りやすく、立て直すのに時間がかかることもあって、初年度産駒は2勝目に時間がかかる産駒が多かったのですが、その後、厩舎側も大体その特徴が飲み込めたようで、長く走れるタイプや、遅くデビューして活躍してくるタイプも出てきています。
早熟という風評もダイワスカーレットやディープスカイらの活躍で、どうやら終息に向かっている感じですが、一方で今度は故障が多いというのがひとつの傾向として疑われています。特に激走型の産駒には、頻繁に発生していますね。

個人的には、産駒は小柄なタイプよりある程度馬格がある方が良いと思います。
また、全体的に筋肉質なのが特徴のひとつですが、特に1歳時からトモにしっかりと筋肉がついたタイプの方が、早い時期から活躍しているようです。

血統的には、母アグネスフローラは、スタミナ血統の祖母アグネスレディー(父リマンド)に対して、その父がロイヤルスキーです。
ロイヤルスキーは、ブランドフォード系やテディ系などのスタミナ豊富な母系を抱えるラジャババの直仔ということや、さらに自身の母系にトウルビヨン系やウォーレリック系の異系の血を多く含んでいることから、スピード持続力に優れたいるだけではなく、非常に血の活性化に貢献する種牡馬であると思われます。
そして、タキオンの遺伝力の高さを支えているのは、個人的にはこの馬だと思っています。

以上から、アグネスタキオンは、母系のスピード持続系の血に対して、父サンデーサイレンスから”スピード”、”決め手”、”闘争心”が追加され、ゴール前の爆発力を産みだしていると思われます。
相手繁殖には、基本的にはスピードとスタミナのバランスはもちろんですが、それより体質的な弱点を補強するために、異系血統や零細血統を含んだ逞しい血を持った母系が望ましいと私は思います。
丈夫でさえあれば、”黙っていても走る”のがタキオンの産駒、そんな気がしますね。"
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【母父セイントバラード】
【競走成績】 米で9戦4勝。アーリントンクラシック-GU、シェリダンS-GV、ハスケル招待H-GT4着
【種牡馬成績】 セイントリアム(BCクラシック-GT、ウッドワードS-GT、ドンH-GT、スティーブンフォスターH-GT)、アシェイド(BCディスタフ-GT、ケンタッキーオークス-GT、CCAオークス-GT、オグデンフィップスH-GT、スピナウェイS-GT、ゴーフォーワンドH-GT、ベルデイムS-GT、フェアグラウンズオークス-GU、コティリオンH-GU、BCジュヴェナイルF-GT2着、マザーグースS-GT2着、アッシュランドS-GT2着、アラバマS-GT3着)、キャプテンデポジット(フロリダダービー-GT)、ヤンキーヴィクター(メトロポリタンH-GT)、シスターアクト(ヘムステッドH-GT)、ストレートマン(ウイナーコムH-GU、マリブS-GT2着)、セイントアヴェリル(サンタカタリナS-GU)、オーシャンテラス(エルカミノリアルダービー-GV)、カイトヒルウインド(浦和記念-GU2着、エルムS-GV3着)、タガノチャーリーズ(フェアリーS-GV3着)

◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ "牝系はまずまずといったところでしょうか。
母父セイントバラードは、サンデーサイレンスの父でもあるヘイローの直仔で、名牝バラードの産駒です。全兄弟にデヴィルズバッグ(タイキシャトルの父)、グローリアスソング(GI4勝で、種牡馬ラーイや種牡馬シングスピールの母)がいます。

母母父アイスカペイドは、ニアークティックの直仔、あの名牝ラフィアンの半兄で、ワイルドアゲインや、クレヴァートリックの父です。
ノーザンダンサーの4分の3同血というのも有名です。

母母母父Circle Home は、ボールドルーラー系種牡馬で、母父にリボーを抱えることから、スタミナ系(スピード持続力)が高い種牡馬だと思います。

母母母母父Prince John は、プリンスローズ系プリンスキロの直仔で、コジーン、Alleged、リヴァーマンら大種牡馬達の母父として有名です。

全体的には、スピード持続力に優れた血が多く、スタミナも豊富です。
本馬は父アグネスタキオンで、スピードと決め手が補強され、非常にバランスが良い配合になりました。"
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3.厩舎診断
【厩舎名】 松田国英
【所属名】 栗東
【2006成績】 リーディング 19 位
勝ち数 32 勝、勝率 12.9% 、連対率 22.9%
【2007成績】 リーディング 16 位
勝ち数 31 勝、勝率 12.6% 、連対率 26.8%
【2008成績】 リーディング 12 位
勝ち数 32 勝、勝率 12.9% 、連対率 24.2%
これまでの主な管理馬 タニノギムレット、キングカメハメハ、ダイワスカーレット、フサイチリシャール、フサイチエアデール、ブロードアピール、クロフネ
【よく使う騎手】 福永騎手、岩田騎手、四位騎手、安藤勝騎手
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★★
◆楽天馬の一言◆ 毎年クラシックに活躍馬を送り込む名トレーナーの一人ですね。ここ5年連続30勝以上していて、特筆すべきは重賞勝ち馬をコンスタントに出している点ですね。1頭強い馬がいて固め打ちの調教師は多いのですが、別な馬でコンスタントに勝っています。特に00,01,02,04年度は重賞を7勝以上しています。このトレーナーが走ると言えば、走らない馬でも走ってしまう、そんな印象があります。厳しいトレーナーであり、批判も承知していますが、私は敬意を表して名馬生産厩舎とよびたいですね。
◆ワンポイントウィキペディア◆ 通称マツクニ。繁殖という第二の馬生を強く意識しており、牡馬には種牡馬入り出来るよう厳しい調教を、牝馬には無事に牧場に帰せるよう余裕残しの調教を徹底している。1600mと2400m異なる距離のGIで好走すれば、引退後に種牡馬としての価値が高まると考えており、3歳時にはNHKマイルカップから東京優駿というローテーションを採用することが多い。2001年にクロフネで初めて挑み、NHKマイルカップで優勝するが東京優駿では5着。翌2002年のタニノギムレットの場合は、皐月賞3着の後NHKマイルカップで3着に入り、東京優駿で優勝した。そして2004年、キングカメハメハでついに両GIを制覇した。なお、日本の現役調教師で東京優駿を2勝しているのは松山康久と松田の2人だけである。山内研二らと同様に、「馬の調子がいいときにはどんどん使う」という考えの持ち主でもあり、短期間で数多の重賞優勝馬を輩出したが、クロフネ、タニノギムレット、キングカメハメハが古馬になる前に故障で引退してしまったことや、ハードなローテーションを採用することで、一部の競馬ファンからは「馬壊し屋」として批判の対象となっている。最近ではそうした批判をうけてか、雑誌などのインタビューでも「とにかく馬を壊さないようにしたい。これまでも多くの馬を壊してきたのですから。」と語っている。2008年にはフサイチリシャールがレース中に競走能力を喪失しこれで通算4頭のGI馬を故障で引退させてしまった。これは残念ながら歴代のJRAの調教師の中でワースト1の記録である。もっとも、管理したGI馬自体が多い。
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4.馬体診断
(測尺) 馬体重:476kg
体高:156cm
胸囲:179cm
管囲:19cm
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(DVD診断)
【後肢のブレ】 ○
【後肢の踏み込み】 −
【前肢の肩の出】 ○
【繋ぎの柔らかさ】 ○
【歩くリズム】 −
【前肢のブレ】 △
優秀:○、普通−、やや不安△
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◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ "本馬は、かわいい顔で性格が良さそうです。
頭部は小さめで、首は細めでちょうど良い長さです。
肩の特に上腕三頭筋がこんなに立派なのは、この時期では珍しいです。
ここには筋肉が欲しいんですよね。
二の腕も立派でパワーがありそうです。
管囲が細いので、脚もとが細く見えます。
前肢の繋ぎの角度はまずまず良くて、球節は小さめで、ちょっと頼りない感じもしますが、まずまずでしょう。
後肢の繋ぎはちょっと寝ていますね。
胴回りのしまりが良くて、長めの胴で、背中は短め、まだ腰高で背たれなのに、体幹の筋肉がしっかりしているせいか背たれがだらしなく見えませんね。
トモは角度良く、容積、ボリューム感、幅などこの時期としてはまず良いですね。
脛から飛節もまずまずですね。
歩様は前肢がちょっと遊びますが、それ以外は気になるところはありません。
牝馬なので、これ以上大きくなって欲しくないですが、馬体からまだ大きくなりそうですね。"
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5.楽天馬の総合評価
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ "血統背景からは、一発の魅力十分です。
繁殖ポテンシャルから考えても、相手種牡馬との相性次第で凄い活躍馬が出てもおかしくない時期です。
トレーナーも良いですし、価格は牝馬ですが、それでも安い方だと思います。"
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posted by 楽天馬 at 10:00 | Comment(0) | 関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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