4.カメリアローズの08

【馬名】 カメリアローズの08
募集中止
【性別】 牡
【毛色】 鹿毛
【父】 アグネスタキオン
【母】 カメリアローズ (母父 ホワイトマズル )
【生年月日】 2008年5月17日 生まれ
【生産牧場】 ノーザンF
【募集価格】 3,600 万円(一口価格 9 万円)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【カタログのコメント】 前躯・後躯ともに良質の筋肉に覆われた馬体は、どっしりと構え安定感のあるパワーに満ちたつくりです。上体を支える四肢に狂いは無く、重厚感がありながらも重々しさを感じさせないのは、本馬のバランスの良さの証明といえます。放牧地での左右ブレのない走り、踏み込みの深い後肢の動きは、力強さを感じます。普段は従順で扱いやすい本馬ですが、サンデー系らしい激しい一面も持ち合わせており、活気ある気性といえます。母は全4勝が芝での勝ち鞍でしたが、本馬には芝・ダートを問わず、オールラウンドの競走馬としての活躍を期待します。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
[募集馬診断レポート]
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
1.母馬の繁殖ポテンシャル診断
【母の生年】 2000 生まれ、本馬は 8 歳の時の産駒
【母の戦歴】中央 23 戦 4 勝
【主な勝ち鞍】 フェアリーS−GIII4着
【母の馬場・距離適性】 芝短−マイル前後
【母のデビュー時期】 2歳7月
【母の引退時期】 2006/1/23 (引退年齢 6 歳)
−−−−−−−−−−
【初仔の生年月日】 2007/3/15
【母の引退から繁殖入りまでの推定期間】 3 ヶ月
【2006年産までの産駒数】 本馬が2番仔
【2006年産までに中央で勝ち上がった産駒数】 本馬が2番仔
【産駒のデビュー傾向、馬場適性、距離適性】 本馬が2番仔

◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ "現役時代23戦という戦歴はかなり多い方ではありますが、ギリギリ許容内で、引退後繁殖入りまでの期間3ヶ月もギリギリ大丈夫という感じです。
さらに引退年齢6歳もポテンシャルが大きく落ちるリミット一杯で、総じて繁殖ポテンシャルはギリギリという感じです。
ただ、現役時代もレース感覚を上手に空けていて、さすが萩原調教師という感じで、繁殖入り直前半年はせいぜい2戦と推定され、それほど疲労感を残した感じもないので、そんなに神経質になる必要は無いでしょう。
むしろこれだけコンスタントにタフに走ったことには好感が持てますね。
母がタフに走ったから産駒もタフとは一概に言えませんが、その素養はあると見て良いと思います。
仕上がりも早そうで、繁殖黄金期をむかえ、何かやってくれそうなので、ちょっと★を多くしました。"
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2.血統診断
【血統構成】 ヘイルトゥリーズン 系× ノーザンダンサー 系
【同系の主な活躍馬】 ディープインバクト、スペシャルウィーク、ナリタブライアン、ダイワメジャー、グラスワンダー、ライスシャワー、タイキシャトルなど多数。
【本馬の5代クロス】 5代アウトブリード
【牝系の特徴】 牝系にはタフな馬が多いのが目立ち、比較的出走数は多い。ただ、大きいところを勝った馬というと4代母ムワンザの産駒でサンタアニア競馬場で開催される米2歳GIのノーフォークS勝ちのトライバルチーフまで溯らないといけない。祖母カプリコーンの産駒から下はほとんどが地方競馬で勝利した馬ばかりで、中央での活躍馬は見あたらない。
−−−−−−−−−−
【父アグネスタキオン】
【競走成績】 日で2〜3歳時に4戦4勝。皐月賞-GT(芝2000m)、弥生賞-GU(芝2000m)、ラジオたんぱ杯3歳S-GV(芝2000m)。
【種牡馬実績】 02年より供用。05年ファーストシーズンリーディングサイアー。06年2歳リーディングサイアー。08年全国リーディングサイアー。ディープスカイ(東京優駿−GI、NHKマイルカップ−GI、神戸新聞杯-GII、毎日杯−GIII) 、ダイワスカーレット(有馬記念−GI、桜花賞−GI、秋華賞−GI、エリザベス女王杯、ローズS−GI、産経大阪杯−GII、天皇賞秋−GI2着)、キャプテントゥーレ(皐月賞、デイリー杯2歳ステークス) 、ロジック(NHKマイル−CI)、アドマイヤオーラ(弥生賞-GU、シンザン記念-GV、東京優駿-GT3着)、ショウナンタレント(フラワーC-GV)、ショウナンタキオン(新潟2歳S-GV)、ミンティエアー(フローラS-GU2着)、サンタフェソレイユ(フェアリーS-GV2着)、ルミナスハーバー(阪神JF-GT3着)、ニュービギニング(ホープフルS、毎日杯-GV3着)、トーホウアモーレ(小倉2歳S-GV3着)、エミーズスマイル(アネモネS)、リトルアマポーラ(エリザベス女王杯−GI、クイーンC−GIII) 、レインボーペガサス(きさらぎ賞−GIII) 、アドマイヤコマンド(青葉賞−GII) 、ダイワワイルドボア(セントライト記念−GII)、ジェルミナル(フェアリーS−GIII)、マイネカンナ(福島牝馬S−GIII)
【2008年種牡馬リーディング】 1 位
(勝馬率 33.0 %)※参考 アグネスタキオン 33.0%)
(芝勝率 10.4 %)※参考 アグネスタキオン 10.4%) 821
(ダート勝率 10.9 %)※参考 アグネスタキオン 10.9%) 404
【2007年種牡馬リーディング】 2 位
(勝馬率 41.5 %)※参考 アグネスタキオン 41.5%)
(芝勝率 12.5 %)※参考 アグネスタキオン 12.5%) 727
(ダート勝率 8.8 %)※参考 アグネスタキオン 8.8%) 364
【ワンポイントウィキペディア1】 いわゆる「ハズレ」が少なく、勝ち上がり率や掲示板確保率が高い。距離については中距離を得意とする産駒が多いが、比較的融通が利く部類に入り、マイル戦やクラシックディスタンスにも適応する柔軟性を持つ産駒も出ている。芝・ダートを問わない活躍が見込める反面、開催終盤の荒れた芝や重馬場など力がいる馬場はあまり得意ではない。ダート路線へ転向後に活躍する馬もいるが、現在のところダートよりは芝の方で良い成績を残している。2歳の早い時期から活躍できる仕上がりの早さも備えており、当馬が2歳リーディングで例年上位に名を連ねている要因の一つとなっている。
【ワンポイントウィキペディア2】 "引退後は社台スタリオンステーションで種牡馬となった。初年度産駒のデビューした2005年に、中央競馬の夏のローカル開催で複数の産駒が次々と勝利を飾り、最終週には東の新潟2歳ステークスでショウナンタキオンが優勝、西の小倉2歳ステークスでもトーホウアモーレが3着という活躍を見せた。中央開催に移ってからも産駒は優秀な走りを見せ、初年度産駒は中央競馬の2歳戦で合計27勝をあげた。このような活躍を背景に、2006年の種付け料は前年の500万円から1200万円になった。
2006年には二世代の産駒で中央競馬において91勝を挙げ、初年度産駒のロジックがNHKマイルカップを制し、これが産駒のGI初勝利となった。
ファーストクロップから順調に活躍馬を輩出しており、サンデーサイレンス亡き後のエース格として扱われていたが、2008年にJRA総合リーディングサイアーを獲得。内国産種牡馬としては1957年のクモハタ以来51年ぶりとなる快挙を達成した。"
【ワンポイントウィキペディア3】 父同様体質や脚部の弱さに悩まされる産駒も多く、使い減りする傾向が見られる。条件クラスの馬だけでなく、重賞級の産駒も例外ではない。ロジック、アグネスアーク、ダイワスカーレット、アドマイヤオーラ、キャプテントゥーレなどは故障し、長期間戦線を離脱してしまった。
【ワンポイントウィキペディア4】 "2005年は史上最多タイとなる25頭もの勝ち上がりを記録したにも関わらず、2勝馬は僅か2頭に留まり、途中まで首位に立っていた2歳種牡馬ランキングも最後には父サンデーサイレンスに抜かれてしまった。更に翌年には、ロジック、ショウナンタキオンという重賞を制覇した代表産駒までもが不振に陥いった。このことから、現役だった2歳暮れ〜3歳春に無類の強さを誇ったアグネスタキオン自身の成績や、アグネスタキオンの母の父が早熟で知られるロイヤルスキーである事が注目され、「タキオン産駒早熟説」が語られるようになった。

この「早熟説」に対しては、「体質が弱いため、仕上がりが早いからと言って早い時期に強い調教を施したり、強気に使ったりすると消耗してしまう」とする反論もある。実際には印象論と反して、いわゆる「早枯れタイプ」ではなく3歳秋以降に下級条件で勝ち星を重ねる産駒も多い。また、デビューの遅れたアグネスアークが古馬になって天皇賞(秋)で2着し、ダイワスカーレットが3歳秋にG1級競走を連勝し、4歳末の有馬記念を1番人気で快勝している。さらに変則二冠を達成したディープスカイは、勝ちあがるまで6戦を要したほどで、2歳時には全く能力を出し切っていなかった。種牡馬としての供用年数が長くはないため、産駒の傾向を判断できるかどうかは場合にもよるが、このような成長力のある有力産駒も現れており、早熟説に対する認識は和らいでいる。"
【楽天馬の種牡馬寸評】 "ついにサンデーサイレンスからリーディングサイアーの地位を受け継ぎましたね。
その矢先の急逝は本当に残念ですが、残された産駒から是非ともディープスカイの続く大物が出てきて欲しいですねー。

さて、産駒の主戦場は芝の中距離〜クラシックディスタンスで、種牡馬としては本格派に分類されると言えます。
産駒の馬体は、牡馬であっても骨太の感じではなく、つなぎも肢の長さの割には短めで細いのが特徴です。
全体的にスリムで軽快なタイプが多いため、馬体が減りやすく、立て直すのに時間がかかることもあって、初年度産駒は2勝目に時間がかかる産駒が多かったのですが、その後、厩舎側も大体その特徴が飲み込めたようで、長く走れるタイプや、遅くデビューして活躍してくるタイプも出てきています。
早熟という風評もダイワスカーレットやディープスカイらの活躍で、どうやら終息に向かっている感じですが、一方で今度は故障が多いというのがひとつの傾向として疑われています。特に激走型の産駒には、頻繁に発生していますね。

個人的には、産駒は小柄なタイプよりある程度馬格がある方が良いと思います。
また、全体的に筋肉質なのが特徴のひとつですが、特に1歳時からトモにしっかりと筋肉がついたタイプの方が、早い時期から活躍しているようです。

血統的には、母アグネスフローラは、スタミナ血統の祖母アグネスレディー(父リマンド)に対して、その父がロイヤルスキーです。
ロイヤルスキーは、ブランドフォード系やテディ系などのスタミナ豊富な母系を抱えるラジャババの直仔ということや、さらに自身の母系にトウルビヨン系やウォーレリック系の異系の血を多く含んでいることから、スピード持続力に優れたいるだけではなく、非常に血の活性化に貢献する種牡馬であると思われます。
そして、タキオンの遺伝力の高さを支えているのは、個人的にはこの馬だと思っています。

以上から、アグネスタキオンは、母系のスピード持続系の血に対して、父サンデーサイレンスから”スピード”、”決め手”、”闘争心”が追加され、ゴール前の爆発力を産みだしていると思われます。
相手繁殖には、基本的にはスピードとスタミナのバランスはもちろんですが、それより体質的な弱点を補強するために、異系血統や零細血統を含んだ逞しい血を持った母系が望ましいと私は思います。
丈夫でさえあれば、”黙っていても走る”のがタキオンの産駒、そんな気がしますね。"
−−−−−−−−−−
【母父ホワイトマズル】
【競走成績】 英仏米伊加日で2〜4歳時に16戦6勝。93年伊最優秀3歳馬。伊ダービー-GT(芝2400m)、ドーヴィル大賞-GU(芝2500m)、KジョージY世&QES-GT2着2回、凱旋門賞-GT2着。
【種牡馬実績】 95年より供用。シャドウゲイト(シンガポール航空国際C-GT、中山金杯-GV)、イングランディーレ(天皇賞・春-GT、日経賞-GU、ブリーダーズGC-GU、ダイヤモンドS-GV、白山大賞典-GV)、スマイルトゥモロー(優駿牝馬-GT、フラワーC-GV)、ビハインドザマスク(スワンS-GU、セントウルS-GV、京都牝馬S-GV)、トーセンダンディ(オールカマー-GU、七夕賞-GV2着)、プリンシパルリバー(全日本2歳優駿-GU、羽田盃、北海道2歳優駿-GV2着、ジャパンDD-GT3着)、アサクサキングス(菊花賞−GI、きさらぎ賞-GV、東京優駿-GT2着)、マイシーズン(グランシャリオC-GV、名古屋優駿-GV2着)、フレアリングマズル(マイルグランプリ、JBCスプリント-GT3着)、マズルブラスト(大井記念、東京記念)、オンユアマーク(東京記念)、コメディアデラルテ(京都新聞杯-GU2着)
【母父成績】 エミーズスマイル(アネモネS)

◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ "母父ホワイトマズルは、ダンシングブレーヴの直仔で、自身は競走成績にムラがありましたが、種牡馬としては大いに成功を収めています。引退後すぐに日本に輸入され、初年度産駒こそビハインドザマスク(スワンS−GIIなど)のような短距離を得意とする馬を輩出しましたが、後にスマイルトゥモロー(優駿牝馬−GIなど)、イングランディーレ(天皇賞・春−GIなど)、アサクサキングス(菊花賞−GI)のような中長距離馬が出て、この血統本来の距離レンジの活躍馬が出てきました。
産駒は、ホワイトマズルの父ダンシングブレーヴの高い能力を発揮し、距離適性については気性を反映しやすい傾向があるため、産駒によって活躍する距離レンジが幅広いのが特徴です。
また、活躍馬の脚質についても極端で、例えば、ビハインドザマスクは追い込み、イングランディーレは逃げ、シャドウゲイト、アサクサキングスは逃げ〜先行で良績を残していて、バラエティに富んでいます。
種牡馬としての勝ち馬率が高いのはよく知られていて、4割近い成績を残す優秀な種牡馬なのですが、実は意外に知られていませんが、BMSとしての勝ち馬率の方が優秀で、5割を越えています。
この安定感は、私が勝手に推察するにはホワイトマズルの母系に入っているハイペリオン、マイバブー、ボールドルーラー、ラウンドテーブル(プリンスキロ)などのタフで優秀なスタミナ(スピード持続)系の血によるところではないでしょうか。

母母父キタノカチドキは、テスコボーイの直仔で現役時代は15戦11勝の成績でした。
早熟で阪神3歳S−GI(現2歳S)、フジテレビ賞スプリングS−GII、皐月賞−GIを勝ちデビューから7連勝でダービー挑戦し、様々な不利な条件が重なり3着と敗れるも、その後も神戸新聞杯−GII、京都新聞杯−GIIを勝ち、菊花賞−GIを制するなどテスコボーイ産駒の中でも最も距離融通性があったと言われます。古馬になってからは伸び悩み、結局古馬になってからの重賞勝ちはマイラーズC−GIIのみでしたが、天皇賞春−GIでも2着しています。ゲートに入らないなど気性難でも有名な馬でしたね。
産駒は、カイラスアモンなどが懐かしい名前がいますが、あまり有名な馬はでていません。近親にはニホンピロウィナーなどがいます。

母母母父バステッド(Busted)は、キングジョージ、エクリプスS、コロネーションS、フォア賞などを勝った名馬で、種牡馬になってもウィーヴァーズホール(愛ダービー)、ムトト(キングジョージ、エクリプス賞(連覇))、バスティノ(セントレジャー、コロネーションC、キングジョージ、パリ大賞典)などを輩出し、活躍しました。距離レンジは中−長距離で、ブランドフォード系らしい良いスタミナを伝える種牡馬です。

全体的に高いスタミナ、スピード持続力を持った種牡馬が多いのが特徴です。
ただし、母のブラックタイプはお世辞にも良いとは言えず、特に祖母カプリコーン以下からのバックアップは個人的にはあまり期待できないと思っています。
しかしながら、母父ホワイトマズルの優秀さは、母自身に遺伝していて、重賞で4着しているように、決してポテンシャルは低くないことから、ここからの挽回は十分に可能性があり、特に父タキオンが高速馬場向きの高いスピードと決め手を本馬に伝えることができれば、結構な活躍が見込める血統構成になっていると思います。"
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
3.厩舎診断
【厩舎名】 二ノ宮敬宇
【所属名】 美浦
【2006成績】 リーディング 10 位
勝ち数 36 勝、勝率 11.0% 、連対率 21.1%
【2007成績】 リーディング 25 位
勝ち数 29 勝、勝率 10.4% 、連対率 20.8%
【2008成績】 リーディング 54 位
勝ち数 21 勝、勝率 7.1% 、連対率 15.5%
これまでの主な管理馬 エルコンドルパサー、ダイワカーリアン、ホオキパウェーブ、ロフティーエイム、ショウナンアルバ
【よく使う騎手】 内田騎手、蛯名騎手、藤田騎手、柴田善騎手
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ 5年連続30勝以上したこともある名トレーナーの一人です。大物がいなくてもコツコツ勝ち星を積み重ねている厩舎ですね。昨年はちょっと成績を下げましたが、馬の使い方を見てもポテンシャルは下がっていないと思います。
◆ワンポイントウィキペディア◆ 1998年、第32回共同通信杯4歳ステークスをエルコンドルパサーが制しJRA重賞初勝利を挙げる。しかし積雪の影響でグレード格付けは無かった。第3回NHKマイルカップもエルコンドルパサーで制しJRAGI初勝利を挙げる。1999年、フランスのサンクルー大賞をエルコンドルパサーが制し海外GI初勝利を挙げる。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
4.馬体診断
(測尺) 馬体重:462kg
体高:153cm
胸囲:176cm
管囲:21.4cm
−−−−−−−−−−
(DVD診断)
【後肢のブレ】 −
【後肢の踏み込み】 −
【前肢の肩の出】 ○
【繋ぎの柔らかさ】 ○
【歩くリズム】 ○
【前肢のブレ】 −
優秀:○、普通−、やや不安△
−−−−−−−−−−

◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ "一つ上と同じように頭が良さそうな、それでいて芯がしっかりしていそうな顔をしています。
肩はなだらかですが、筋肉は良い角度でついています。
脚もとはすっきりしていて、繋ぎは良い角度で、クッションも良いですね。
胸前が厚く、心配能力が高そうです。
トモは、まだ腰高で、容量も少ないですが、強そうな筋肉がコンパクトについていて、しっかりと四肢に体重が乗った立ち姿をしています。後肢は脛から飛節のあたりに力強さがあります。
歩様もまず良いですね。"
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
5.楽天馬の総合評価
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ "母の産駒で爆発的に走る産駒が出る可能性があるとしたら、ここかなーと思うくらいのタイミングだと思います。
種牡馬は申し分なく、サイズもちょうど良く、厩舎も心配ないですので、そう考えると欠点はほとんど無いですね。
わずかに馬体のオーラというか迫力がもう少し欲しい感じもしますが、走る馬、特に頭が良い馬ってのは、1歳時には結構静かな感じに見えることがあります。能ある鷹は爪を隠すですかね。価格もちょうど良いと思います。"
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
posted by 楽天馬 at 11:18 | Comment(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。