31.アソルータ(フレンチバレリーナの08)

【馬名】 アソルータ
【馬名の由来】 「完全な」「絶対的な」の意。また、バレリーナの最高位プリマ・バレリ−ナ・アソルータより。競走馬として最高位を目指してほしいとの願いを込めて。母名より連想。(伊語)
【性別】 牝
【毛色】 栗毛
【父】 ゼンノロブロイ
【母】 フレンチバレリーナ (母父 フレンチデピュティ )
【生年月日】 2008年2月8日 生まれ
【生産牧場】 ノーザンF
【募集価格】 2,200 万円(一口価格 5.5 万円)
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【カタログのコメント】 平均的なサイズながら筋肉質の馬体は大人びたたくましさを感じさせ、皮膚の薄さも相まってインパクトの強い馬体となっています。毛色や筋肉量の多さから母の父の影響が強いと思われがちですが、各関節の柔軟性や四肢の運びの軽さはサンデー系特有のものでしょう。人の指示に対して覚えが良く、若馬ではなかなか慣れない環境でも順応が早いなど、様々な場面で学習能力の高さをうかがい知ることができます。言わずと知れた根幹のしっかりした母系は華やかさだけでなく確実性も持ち合わせており、本馬も居並ぶ近親馬に負けず、スター性のある一頭です。
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[募集馬診断レポート]
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1.母馬の繁殖ポテンシャル診断
【母の生年】 2003 生まれ、本馬は 5 歳の時の産駒
【母の戦歴】 不出走
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【2005年産までの産駒数】 本馬が二番仔(競争年齢に達した産駒なし)

◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★★
◆楽天馬の一言◆ "相変わらず魅力的な繁殖ですね。
不出走でまったく傷んでいないし、状態はまさに絶好と言えるでしょう。
かなり高い繁殖ポテンシャルを持っていると思います。
半兄スーブルソーの育成過程を見ても、体質的な問題もまったくなく、近いうちに重賞を勝つような産駒を出しそうな気配があります。"
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2.血統診断
【血統構成】 ヘイルトゥリーズン 系× ノーザンダンサー 系
【同系の主な活躍馬】 ディープインバクト、スペシャルウィーク、ナリタブライアン、ダイワメジャー、グラスワンダー、ライスシャワー、タイキシャトルなど多数。
【本馬の5代クロス】 ノーザンダンサーの5×4
【牝系の特徴】 祖母は名牝バレークイーンで、産駒(母の兄弟)にはダービー馬フサイチコンコルド、京成杯−GIII勝ち馬ボーンキング、5勝馬でリンカーンの母でもあるグレースアドマイヤ、函館2歳S−GIIIの勝ち馬アンブロワーズの勝ち馬フサイチミニヨンなどがいる。曾祖母は英3歳牝馬チャンピオンで、英ダービー、英セントレジャー、ヨークシャーオークスを勝ち、凱旋門賞でも2着した名牝サンプリンセスで、近親に重賞馬が多数いる名牝系。
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【父ゼンノロブロイ】
【競走成績】 日英で2〜5歳時に20戦7勝。天皇賞(秋)-GI、同2着、ジャパンカップ-GI、同3着、有馬記念-GI、青葉賞-GII、神戸新聞杯-GII、東京優駿-GI2着、日経賞-GII2着、天皇賞(春)-GI2着、京都大賞典-GII2着
【種牡馬実績】 −
【2008年種牡馬リーディング】 − 位
(勝馬率 − %)※参考 アグネスタキオン 33.0%)
(芝勝率 − %)※参考 アグネスタキオン 10.4%)
(ダート勝率 − %)※参考 アグネスタキオン 10.9%)
【2007年種牡馬リーディング】 − 位
(勝馬率 − %)※参考 アグネスタキオン 41.5%)
(芝勝率 − %)※参考 アグネスタキオン 12.5%)
(ダート勝率 − %)※参考 アグネスタキオン 8.8%)
【ワンポイントウィキペディア1】 "天皇賞(秋)では、フランスのオリビエ・ペリエ騎手を再び鞍上に迎え、1番人気に応えてJRAGIに優勝した。返す刀で続くジャパンカップでも海外からの強豪を抑えて優勝した。

こうなると秋古馬三冠の期待のかかる有馬記念だが、ここでも単勝オッズ2.0倍の1番人気に応え、前年シンボリクリスエスに更新されたばかりの芝2500mのコースレコードを1秒縮める2分29秒5のタイムで優勝し、2000年のテイエムオペラオー以来の秋のJRAGI競走3連勝を果たした。この年、サンデーサイレンス産駒として初めて年度代表馬に選ばれた。"
【ワンポイントウィキペディア2】 2006年春より種牡馬となり、新たな活躍が期待される。なお、初年度よりシャトル種牡馬となっている。
【楽天馬の種牡馬寸評】 "新種牡馬ゼンノロブロイ、評価は非常に難しいですが、以下、私なりに分析してみたので、多少参考にしてください。
この種牡馬の産駒について、三つの観点で血統も含めて検討してみました。
一つめは早熟?あるいは晩成?、二つめは果たして馬場適性は?、三つ目は産駒の距離適性は?です。

まずは産駒が早熟か、晩成かという点です。
デビュー時期を見てみましたが、ゼンノのレース経歴を見ると、ちょっと遅い2歳2月のデビューで、このころは骨膜を患っていたということですので、藤澤調教師も2歳時は調教を手加減しながら使っていたようです。

兄弟のデビューを見てみると、全弟は2歳10月デビューと遅くはありませんが、半姉は3歳10月と遅いデビューになっています。
これだけだとデータが少なすぎるので親戚まで検討対象を広げてみましたが、うーん、それでも出走できた産駒自体がそもそも少ない牝系ですので・・・出走した産駒に限って見ると、少なくとも2歳秋以前に出走した産駒はいません。早くて2歳秋ですね。
ただ、その出走できた産駒だけで見ると、冬から春までには大半デビューできているので、そう考えると極端には遅くはないと言えると思います。

さて、デビュー時期はともかく、早熟か、晩成かと言えば、確かに競走成績だけから見ると、この馬自身が本格化したのは4歳秋以降ということになるかと思います。ただし、本当に晩成の馬だったら、2歳春から骨膜を発症しながらあんなに活躍できないでしょうし、2歳春から3歳春までの成績も決して晩成の馬が出せるような成績ではないというのが私の見解で、極端な晩成の馬ではない、むしろ早熟な産駒が出る可能性が十分ある血統だと思います。

次に、馬場適性についてですね。
血統的に父サンデーサイレンスは言うに及ばずです。
母父マイニングは、その父ミスタープロスペクター、その母父バックパサーという黄金のニックス配合の種牡馬ですね。
マイニング自体は、母系にポッセ、ジルザル、プリッシュプレシデント、ウェイヴァリング、モナーク、オウインスパイアリングといった一流馬、名種牡馬が多数顔を揃える名牝系であす、産駒でGIを買ったのは、まさにゼンノの母ローミンレイチェルただ1頭という寂しい種牡馬成績です。
しかしながら、マイニングと同じ父、母父を持ついわゆる4分の3兄弟には、ウッドマン、ミスワキ、シーキングザゴールドら高い芝適性を示す種牡馬が顔を揃えており、マイニング自身も高い芝適性を内在しているとも考えられます。ちなみにゼンノの親戚も芝・ダート兼用が多く、ゼンノもダートを試したらおもしろかったかもしれません。芝とダート両方のGIを獲ったかも知れませんね。
ということで、この種牡馬、意外と芝・ダート兼用の種牡馬になる可能性だ高いと思いますね。
意外とダートの活躍馬を出す方が早かったりして・・・。

血統の話をしたので、ちょっとこの種牡馬の血統について私の見解を補足しますと、実はゼンノの母系自体にはサンデーサイレンスとミスタープロスペクター以外に活性力や優性遺伝力みたいなものを裏付けるインパクトのある血はあまり感じられません。
逆に言えばシンプルにサンデーの血の爆発力と、ミスプロの血の安定感に依存した種牡馬であり、それを産駒が素直に表現できなければ、走る産駒は出てこないかもしれないというのが私の個人的見解ですね。

次に距離適性についてですが、前述した血統に対する評価を考えれば、サンデーやミスプロの距離適性が、素直に産駒の距離適性の参考になると思いますので、その点を中心に申し上げると、サンデーはそもそもはヘイロー系のマイラー血統ですが、一方のミスプロは、ダートでは2000メートルをこなす産駒も出していますが、芝では1800メートル以下を主戦場とした産駒の割合が極めて高い種牡馬です。

ゼンノの母父マイニングと4分の3兄弟の前述した3頭のデータを参考までに紹介しますと・・・
ウッドマンは6割以上の産駒が芝で、そのうち8割が1800メートル以下で走っています。
シーキングザゴールドも芝が6割弱、そのうちやはり8割以上が1800メートル以下です。
ミスワキはちょっと低くて芝が5割、そのうち6割が1800メートル以下ということです。
つまり、この辺はこのミスプロ×バックパサー血統の共通した傾向と言えるのかもしれません。
つまり母父マイニングの血統からみた距離適性は、ゼンノよりやや短めと言えると思います。

父サンデーが本来相手繁殖の長所をより引き出す種牡馬であることを踏まえると、本来はゼンノの適距離もせいぜい中距離までであった可能性もあり、サンデーの血の効用であの距離で活躍できたのかもしれないと思わずにいられません。

以上から、産駒の距離適性については、もちろん相手繁殖の血統との兼ね合いにもよりますが、父ゼンノの競争成績よりも若干短めのマイル−中距離、あるいはマイル前後に出る可能性が十分に考えられると思います。

なお、母母父クレヴァートリックは、この種牡馬はダート専用で重馬場が得意なタイプの種牡馬ですが、成長力に乏しい種牡馬で、ゼンノがこの母母父の影響を強く受けているとはあまり考えられません。というか、そうは考えたくないというのが本音です。
ちなみに母母のOne Smart Ladyは、本馬の母ローミンレイチェルの活躍のせいでしょうか、姉妹も種牡馬マイニングとの配合が非常に多いので、ゼンノの従兄弟には母父マイニングが非常に多くなっています。

以上のことから、ゼンノロブロイは、父サンデーの”決め手”と、母父マイニングの中にあるミスプロの高いスピード値と高い芝適性が生んだものではないでしょうか。

総括すると、新種牡馬なのでなんとも想像の域を出ませんが、ゼンノロブロイの産駒は、芝マイル−中距離を主戦場にし、芝・ダート兼用の産駒も割合多く出す可能性が高いと思われます。

そして産駒の競走資質的にも晩成の可能性や体質が弱い可能性も否定できないため、仕上がり早で、丈夫そうな産駒の方が当然リスクは少ないと思われます。
また、ゼンノ自身の活躍からすると意外ではありますが、血統的にはスタミナの血が不足気味で、かつ遺伝力の高い血も不足気味ですので、相手繁殖に求めたいのは、スタミナベース(スタミナ、スピード持続力、粘り)の血が豊富であること、かつ遺伝力の高い、あるいは活性力の高い血が豊富であることですね。
さらに個人的には、体質的なマイナスを考えると、できれば強いクロスは、持っていない方が良いとみます。"
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【母父フレンチデピュティ】
【競走成績】 米で2〜3歳時に6戦4勝。ジェロームH-GU(ダ8F)
【種牡馬成績】 96年より米で、01年より日で供用。03〜05年はシャトル種牡馬(豪州)として供用。クロフネ(ジャパンCダート-GT、NHKマイルC-GT、武蔵野S-GV、毎日杯-GV)、アドマイヤジュピタ(天皇賞春−GI、アルゼンチン共和国杯−GII、阪神大賞典−GII)、レジネッタ(桜花賞−GI)、 ピンクカメオ(NHKマイルC-GT)、ノボジャック(JBCスプリント-GT、東京盃-GU)、フレンドシップ(ジャパンDD-GT)、レフトバンク(ホイットニーH-GT、ヴォスバークS-GT、シガーマイルH-GT)、ハウスパーティー(プライアリスS-GT)、メイオオンザサイド(ヒュマナディスタフH-GT)、ジェネルー(5月25日大賞典-GT)、ラトゥール(タヴォナデイルS-GU)、ベラベルッチ(アスタリアS-GU)、エイシンデピュティ(エプソムC-GV)、ブライトトゥモロー(新潟大賞典-GV)、サンアディユ(アイビスSD-GV)、アルーリングボイス(ファンタジーS-GV、小倉2歳S-GV)、ライラプス(クイーンC-GV)、アンブロワーズ(函館2歳S-GV、阪神JF-GT2着)、グラスエイコウオー(NHKマイルC-GT2着)
【母父成績】 スズカコーズウェイ(京王杯スプリングC-G2)、ブレイクランアウト(共同通信杯-G3)、ノーショナル(サンラファエルS-G2)、ソングスター(ウッディスティーヴンスBCS-G2)

◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ "母父フレンチデピュティの産駒は、高速馬場を得意とし、高いスピード持続力を持っているのが特徴です。BMSとしてもこれからサンデー系種牡馬との相性を考えれば、相当期待は高いと思います。

母母父サドラーズウェルズの産駒の傾向としては抜群のスタミナを持つステイヤーが多いのが特徴です。丈夫でタフですが、瞬発力は若干欠ける面があり、マイル〜短距離やダートの活躍馬はあまり多くないです。母系に入って、スタミナや底力を遺伝します。

この大種牡馬サドラーズウェルズと、名牝サンプリンセスの配合から産まれた本馬の母バレークイーンが期待されないわけはなく、しかもしっかりと結果を出したことは大いに賞賛されるべきですね。

全体的に血統構成としてはスピード持続力に優れたタフな血統構成になっていますが、スピード値と瞬発力(決め手)が不足している感じがあります。

その点、サンデー系種牡馬のゼンノロブロイとの配合は、それを確実に補ってくれそうです。

【ワンポイントウィキペディア】
◆サドラーズウェルズ
10年以上にわたってイギリス・アイルランドの種牡馬リーディング1位を保持し続けた。ついには更新不可能といわれた18世紀の大種牡馬・ハイフライヤーの13回の記録を2004年に更新し、通算14回とした。フランスでも3度(1993年、1994年、1999年)チャンピオンサイアーを獲得している。

産駒はGI馬だけでも60頭以上いる。
代表産駒はモンジュー(凱旋門賞、アイリッシュダービー、ジョッケクルブ賞、キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス、仏チャンピオンサイアー)、ガリレオ(エプソムダービー、アイリッシュダービー)、ハイシャパラル(ブリーダーズカップ・ターフ2回、エプソムダービー、アイリッシュダービー、アイリッシュチャンピオンステークス)などである。

アメリカ競馬や日本競馬においては産駒があまり成功しておらず、日本ではステイヤーズステークスに勝ったサージュウェルズが唯一の重賞ウィナーである。理由としては欧州特有の深い芝を得意とするスタミナ型の馬のため、アメリカ特有のスピードのいるダートや日本の固い芝で展開されるスピード競馬には向かないという論説が根強く唱えられている。ただしこれは同馬に限らず、ラムタラなど欧州のクラシックディスタンス型の種牡馬全般に指摘されている事を考慮する必要がある。いわば競馬文化の違いと捉えるべきであり、同馬の種牡馬としての功績や価値とは別問題である。

上記のように日本国内で活躍した産駒はほとんどいないが近年はブルードメアサイアー(母父)としての活躍が目立つようになり、とりわけ豊富なスタミナや頑健さなどの底力を孫世代に及ぼす母父として再評価を集めている。代表的なところではエルコンドルパサー(NHKマイルカップ、ジャパンカップ、サンクルー大賞、凱旋門賞2着)やフサイチコンコルド(東京優駿(日本ダービー))、シーザリオ(優駿牝馬(オークス)、アメリカンオークスインビテーショナルステークス)、ヘヴンリーロマンス(天皇賞(秋))等、多数の名馬を母父として送り出している。"
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3.厩舎診断
【厩舎名】 萩原清
【所属名】 美浦
【2006成績】 リーディング 33 位
勝ち数 26 勝、勝率 12.0% 、連対率 25.0%
【2007成績】 リーディング 16 位
勝ち数 31 勝、勝率 13.3% 、連対率 27.5%
【2008成績】 リーディング 14 位
勝ち数 31 勝、勝率 15.3% 、連対率 23.6%
これまでの主な管理馬 ロジユニヴァース、トーヨーデヘア、アタゴタイショウ、プリサイスマシーン
【よく使う騎手】 三浦皇騎手、後藤騎手、横山騎手、柴田善騎手
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ この厩舎は毎年コンスタントに勝ち星をあげている厩舎です。昨年まで超大物が出ていませんでしたが、ついにロジユニヴァースが出ましたね。仕上げは上手で、複勝率が高い厩舎です。安心してまかせられる名トレーナーの一人と言えます。指名する騎手も良いので安心です。
◆ワンポイントウィキペディア◆ 2009年5月31日、第76回日本ダービーを管理馬のロジユニヴァースが優勝し、厩舎開業14年目にしてJpn1競走初制覇をダービーで果たした。
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4.馬体診断
(測尺) 馬体重:422kg
体高:154cm
胸囲:174cm
管囲:20cm
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(DVD診断)
【後肢のブレ】 ○
【後肢の踏み込み】 −
【前肢の肩の出】 ○
【繋ぎの柔らかさ】 ○
【歩くリズム】 ○
【前肢のブレ】 ○
優秀:○、普通−、やや不安△
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◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ "結構きつそうな顔立ちですが、カタログのコメントから人に対しては従順なようですね。
首の感じがすごく良くて、肩の角度も、筋肉の付き方もよいですね。
脚もとをすっきり見せ、繋ぎの角度良く、球節も大きくしっかりしています。
胴回りは、この時期の馬としてはすっきりしていて、背中から腰にかけてもすでに筋肉が付いてきています。
トモは、まずまず張りがあって、ちょっと筋肉の発達という点ではこれからのように思いますが、形は良いですね。
脛から飛節もしっかりした感じです。
歩様には欠点がほとんどありません。
サイズがちょっと小さいのですが、牝馬ですので、成長を見込めば問題ない範囲と見て減点しません。"
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5.楽天馬の総合評価
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ "繁殖ポテンシャルが非常に高く、血統構成も文句なしです。トレーナーも良いですね。
馬体は、兄スーブルソーと比較すると、バランス的には良いものの、ちょっと小さいですね。
ただ、バックボーンがしっかりしているので、成長共に良くなってくるのではないでしょうか。
価格は、この血統ですから牝馬ということを考えてもちょっと安めに設定されていると思います。"
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posted by 楽天馬 at 10:23 | Comment(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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